いやはや、5日火曜日って群馬でついに40度超えとか・・・。勘弁してくれ・・。

今働いてるのが恐怖の常温倉庫。

夏は暑く冬は寒いのよ。冷暖房なし!!しかも肉体労働するから動いてるんで、まーあ汗だらだら。

自力で出来る対策は全部している。

自転車通勤の帽子、メガネの上から出来るサングラス、アームカバー、首にはすぐ効果なしになるけどネッククーラーで行く。

着いたら空調服を着る。毎日充電必須。

真夏が来るまでは500mlのペットボトル1本持参でいけたんだけど、どうも足りないので最近2刀流、と言われるように2本持ちしていた。それすら、たまに残業すると飲み切ってしまうので、ついにもっとでかい1L水筒氷入りのと、中にペットボトル本体を入れてぬるくならないやつ、で万全の体制。

 

で、問題は頭というかおでこというか。とにかく、3分おき??くらいに汗が流れるので、目に入って痛いのだ。

汗とめターバンなるものも買ってみたんだけど、うーん、気温が32度くらいで湿度が低い日なら、お、昨日より汗マシかな?と喜んだのだけど、すぐ連日35度超え状態になってしまい、ズルズル落ちるし、そうなると直したり邪魔くさいし、どのみちこう暑いと汗とまらないし・・と気休めに持ってくような感じ・・。

 

ハンカチも、もはやハンカチのサイズなんかじゃ用途をなさないくらいなので、ミニタオルを腰からぶら下げてる。

でもすぐ顔を拭きたいので、昨日はスポーツ用の幅はせまいタオルを首からかけてみたんだけど、これまた暑い・・・。

分厚さもあるし邪魔でつけたり外したりしていたので、そうだ、こんな時こそ手ぬぐいじゃないか!と。

 

我が家の場合、美術展のお土産に手ぬぐいを買って、玄関の壁に絵画の一部のようにかけて季節感を楽しむ用途で使っている。

 

一時期は手ぬぐいも首に巻いて、中に保冷剤を仕込んで、クーラーバッグにたくさん予備を入れておいて、ぬるくなったら交換ということでも使っていたことがあったのだが、会社の規定で個人のバッグは中が見えるビニール製も禁止となって、水筒類以外は持ち込めなくなったので、これも出来なくなった。

 

しかし、ミニタオルとはまた別に首にかけても薄いから邪魔にならないし、休憩時間にはいっそ濡らして絞れば多少マシな体感。もっと早くからこの作戦にすればよかったなと今頃思い知った。

 

本来は団扇、風鈴、打ち水、蚊帳をつる、など日本の涼やかな夏の過ごし方があるはずなのだが、もはや四季の美しい日本は失われた・・。夏と冬しかない!それも猛暑で梅雨もなくなったみたいだし・・。

 

この厳しい環境の中で唯一昔ながらの物で実践に役立つのが手ぬぐいってのが凄いなあと思う。