やはり1日では書ききれないので、5.142日目はもう一つページを書くことにする。道後温泉本館のこと。


この本館、実に大きくて広い。改築を重ねてて複雑になっているみたい。

浴室2つ入れるプランで行くと、無料で休めるお休み処の大広間に案内され、館内の説明を受ける。そこから急な階段を降りての浴室があり、こちらがまた空いてて一瞬貸切に!


やはり趣がある。もう一つの最も古い浴室に行くには、今度は1階に行くらしく、その度にロッカー使うのまであまりアタマになくて最初の方に服は入れておいたから、後でまた戻るのが少し面倒にはなった。


やたらと狭いと聞いていたけど、思ってたよりも広いし、天井は高いし、多分改修などしたからかきれいで、多少混んでるとはいえ入るのに困ることもなく、湯が出てくる銅製の像も歴史を感じてよい温泉であった。

多少館内を撮影したが、外国人もかなり多かった。人気なんだねー。

娘が以前来た時はその改修中で、入り口も違ったし、浴室に行くのもホントにここを降りるの?の急な階段でビックリしたんだよ、随分違うわと話すから、ちょうど全部終わってきれいになってから来たらしい。












飛鳥の湯とはまた違うお菓子が出て来た。大広間でも十分寛げた。


夕ご飯は気になっていた鯛めしの店へ。

その後クラフトビールの店に行ってみたんだが、せっかくの道後温泉本館をしっかり見たいから、とかなり久しぶりのコンタクトレンズにしたままだったせいか、ちょっと頭が痛くなるし目も辛くなるしで、ホテルに戻らないとメガネに戻せないため、こちらのビールが思ってたより重く飲むのに苦労してしまい、写真もこれしか撮れない状態、コンタクトは風呂上がりで外さないとと反省した。

本館行く前にも散策はして、念願のみかんビールはこちらで飲み比べした。美味しかったわ。









路面電車は乗らなかったが、こちらに駅舎や機関車などがあるから撮影した。