旅行二日目。今日は前回行けなかった久能山東照宮を目指すのと、その後に行く日本平の貸し切り茶の間が大変楽しみだ。ガイドブックを買ってきて研究していたら、お茶畑の景色を貸し切りに出来る、というのがあるとわかった。島田市とか富士市、牧之原市など、茶所にあるのはわかるんだけど、え!あの日本平ホテルでそんなの企画してる??とびっくり!!1人3000円で90分貸し切りだと。これいいじゃない!!と空きがあるのか検索したら、ばっちり空いてるので即予約する。(もちろん当日じゃなく3月のうちに済ませてたけど。)これ、天気はどうかの心配もあるんだけど、悪い場合は前日とか当日に連絡がきてキャンセルになるらしい。それも親切だなと。
この茶の間、12:30から14:00で予約したのかな。お茶やポット、お湯など貸してくれるので、食べ物は持ち込みOKというから、地元で美味しい天神屋さんのおにぎりとか総菜を買っていけばいいかもよと提案する。それでホテル出発してからお店へ。いやーーー、まさかあれほど種類豊富とは知らなんだ・・・。おでんもあるし、どうしようってなったのだけど、どうにか選び出す。
日本平をめざす道、どうも土日が桜満開だったみたいだけどね、それでもまだ多少残ってるからきれいだった。






駐車場止めて、夢テラスへ向かう道すがらもお花がきれいに咲いてて、みなさん手入れされている。今日はよい天気で富士山ばっちり!!
まずはロープウェイで久能山東照宮へ。外人観光客もいるが、来たものに乗れる雰囲気。
立派な山門をくぐると小田さんも比較した家康さんの手形があり、これはやっておこうねと撮影。境内は朱塗りで華やかなお社。もと山城だっただけに石段の高さ半端なくこれは足元要注意ではあるが。
一番上の奥に家康さんのお墓。近くには金の成る木も。
再びロープウェイで戻ると、売店にみかんジュース蛇口なるものがあって面白いなと撮影。
通常ならここから夢テラスへ行って眺めればいいんだけど、我々は日本平ホテルに行かないとまずいので寄らないで通り過ぎる。ホテルのロビーからも富士山の絶景が眺められる。さすがだねえ。
受付に行くと、色々持ち物が準備されていて説明を受ける。
ここからその茶の間までは徒歩で自力で移動するしかないので、坂道をぜーぜーしながら歩いた。
ここかねえ?と言われたあたりで曲がると、地味な看板に矢印があってあれか?とわかる。
本当に茶畑の真ん中に、板造りのデッキだけがある。階段登って、思わずおおーーっと叫んでしまった。
早速ビニールシートを敷き、丸テーブルを出し、クッションにお茶道具、買ってきた総菜を並べる。
のどか・・・。
うぐいすの鳴く声も聞こえる。
目の前にはお茶畑と富士山、駿河湾・・・。








お茶も2種類あって、おやつのお菓子までついていた。
しかし、どこかのアホがドローン飛ばしてたらしく、数分ブンブンうるさいし、そうなると鳥もいやがってどこかへ行ってしまうし、途中やはりシナ人が我々のデッキに登ってこようとしたんで、速攻抗議!!リザーブオンリー!!と追い返した。
いやー、90分って余裕かと思ってたけど、往復の移動時間に撤収片づけにって、最後ちょっと慌てることになったので、本音は120分あってほしかったけどね、これは贅沢で素晴らしい体験だった。
借り物を返却し、日本平ホテルの広い庭でしばし桜鑑賞をしてから、昨日取りやめにした船堀堤公園へ。
いた、ここもまさかこんなに広くて大人気とは知らず。着いたはいいけど駐車場渋滞が起きてて10分くらいは待ってたかも。それでも、出てきて帰る人が並んでる車に「あっちなら空いてるよ」みたいな情報を伝える場面があってほっこりした。池あり、丘のような段差ありで広くてここからも富士山満喫!

ホテルに戻る前にまだ行けるかねえ?と駿府城公園調べると、5時までなら売店開いてておでんが買えるぞよと。それ目指して急いで車置いて、閉店前に駆け込み。駿府城公園の桜も満開は過ぎてたけど無事おでんを買えた。
夜はホテルからも近いしぞーか酒場に行ってすっぱみかんビールやらサワーやらで盛り上がった。
残念だったのはホテルオプションで、8時からわさび茶漬けサービスってあったので15分くらいに行ったらさ、シナ人が大量占拠してたせいかおひつからっから!!ほんのちょっとのひとすくいで我々が最後の味見が出来た??程度。大人数で絶対タッパーかなんかにいれたよねって雰囲気だったので本当に嫌だった。