先日の青池先生の展覧会が大変楽しかったので、家にある過去に集めた物がどのくらいあったかなあ?と休みの日に家探しを決行した。

昔の大型の画集類は置いてある場所がわかるので、すぐ出てきたし、少佐の紙袋も中にカレンダーを入れて保管してあるのもすぐ見つけたのである。




プラス・ウルトラはお高くて悩んだけど、当時のPCでCDROMまでついて見られる、かなり画期的な画集だった。今のPCでは対応してないかも。そうなるとやはり紙が一番いいわ。



トランプ大作戦の中はこんな感じ。

遊び方ガイドブックにパスポート、主なキャラクターが絵札であとは普通のトランプ。

こちらのトランプは全くあることも知らなかったもの。メルカリで見つけたんだけど、トランプ大作戦だとここまでキャラクターが絵札ではないので、珍しくてよかった。

右のが今回の展覧会用の画集だが、少し前にも数冊書籍やムックが出ている。

こんなのも見つけたら喜んで買ったんだけど、もったいなくて塗り絵はしていない。もう1冊買ってやればよいのか??

しかし、これでもまだ全部じゃないんだなあ。あの紙袋の販売当時、ペンケースにステッカー、バインダーと色々買ったし、数年前に紀伊国屋書店で期間限定でファルコのイラストカード?を機械で買えるのもやってていくつか買ったし、京都の展覧会でもグッズは買ったんだけど、そのあたりのが丸ごと行方不明💦💦

多分まだ手をつけてない他の箱の中かと思われる。 我ながら漫画多すぎで一度総入れ替えとかすると中々開かずの押し入れなど触らなくなるから厄介。

これらの画集の中にはさんであった、昔のLPレコードのジャケットやら中の歌詞カードなどまであって懐かしくなった。確か流石にそれを買うのは難しく、レンタルで見つけてカセットテープにダビングして、ジャケットはコピーしたんだと思い出す。
多分そのカセットテープもどこかにあるはずだ。

今日は青池先生のだけ書いてるけど、当時新書館さんはすごく少女漫画家さんの原画集に力を入れていてたくさん作ったから、萩尾望都、竹宮惠子、木原敏江、成田美名子と好きな漫画家さんのはもう即買ってたなあと。竹宮さんのもたくさんある。

田舎に住んでて美術館なんて行ったこともなかったけど、今思うとこの漫画家さんたちの美しい絵でたくさん美術鑑賞の予習を蓄積出来たような気がする。

また後日家探しで発見出来ればよいなと。