地下鉄千代田線根津駅から徒歩7分、弥生美術館にて、青池保子展がついに東京で開催。
思えば10年前、京都の国際漫画ミュージアムでも漫画家生活50周年で展覧会開催があり、サイン会目当てで行ったのに、出足が遅くて整理券もらえなくて、と残念だったけど、ご本人の姿だけは目にとめることができた。
大変小柄であの身体から少佐や戦車や銃撃戦の絵が生まれるとは考えられない方だった。
これまで長い間ファンで、出来うる限りの書籍類やグッズなど買ってきたわけだが、さすがに最近はケルン市警オドのためだけに漫画雑誌は買わないため、会場でたくさんの付録をみたらしまった!となったが💦💦
この美術館は過去に一度だけ来ているが、いつの何かは思い出せない、しかし少女漫画のものだったことは確かだ。次の日にすれば編集者のトークイベントもあるからお得ではあったが、そうなると人が多くて隣のカフェでコラボメニュー食べるのは難しくなるかなと。それも重要なミッションだから、あえて平日にした。展示は1階から3階まであり、3階だけ撮影可能。




このように特別に描き下ろし原画も展示してくれているが、右端は空白で制作中になっているので、後期にも来なくては!!



2階が主にオドとエロイカ、アルカサルで1階は初期作品。

全部見て竹久夢二展の方から出た廊下にはこのように掲示あり。

とにかく原画の色の美しさ、精緻な描写に引き込まれる。それを印刷してくれた職人さんたちの努力にも感謝しないと!
グレープフルーツという雑誌も大変豪華だった。買っていたのだが、まだ保管してあるかもう処分したのかイマイチ記憶があやふや。この家探しをするにはかなり大変だからいつ出来ることか。
館内はまあ空いていた。平日だからこれでよかったかと。1時間半くらい、何度も2階は周遊して満足。
グッズもたくさんあって迷う。現金のみ。なるべく使う物を、と考えて少佐のハンカチや貼ってはがせるステッカー、キャンディポーチにクリアファイルなど。トートバックとか絶対に使えないもんねえ、Tシャツも着られないだろうし。悩ましい。でも後期も来るつもりだし、最後にまた散財するかも😅
期待のカフェへ。


席数はそう多くないから、土日の昼は厳しいかも。

野菜のカレー、美味しかったし、ボリューム少なめだから目当てのケーキつけても平気だった。

カプチーノとケーキ頼むとコースターがついてくる。柄はランダムらしいが、一つずつ頼んだからラッキー!芋のケーキに揚げたジャガイモ゙、ベーコンがついてるから、甘い物嫌いな自分と少佐向き😄😄

混ぜるのがもったいないカプチーノ。

素敵なランチタイムを過ごせた。