人間国宝の志村ふくみさんが、100歳記念で展覧会開催と知り、それはぜひ行きたいなと。
場所が六本木一丁目駅、大倉集古館。前に芭蕉布の展覧会に行ったのが最後かなと。あの時もかなり人気で混雑していた。
志村さんの展覧会は、かなり前に世田谷美術館で開催された時に行って以来かと。この場所も行き方がわからず悩みながら電車とバスを乗り継いだ記憶が。
また、ついでながらサントリー美術館にも寄ってこようかなと。今年の催事の最後の展示をしているから、更新がてらさっくり眺めるかと。
せっかくだし、着物で出かけた。
寒いのを想定して長手袋、マフラー、コートと足はブーツにしたのだが、なぜかわりと暖かい日で着てると暑いくらい。
ここに来る以外にはまあ乗る機会もない南北線に乗り換え、駅についてから徒歩7分くらいか?
入口から行列してる!
外のコインロッカーに空きなし!
ひとまず、着物割引で入場し、すぐ地下へ。
よかった、まだロッカーに空きあり。
コート類や飲みものなど放り込む。
地下は地下で映像流れてるし椅子があるから見てる人も多いが、まあこれは最後でよいなと。
エレベーターで1階に行き展示を見る。



中は撮影出来ないからね、外から。

で、時間あるので六本木のサントリー美術館にも寄る。年パスまだ有効だから回収に行ったようなもんで、正直なところ内容あまり興味惹かれなかった。

さらについでだが、また銀座SIXまで足を伸ばして斉藤上太郎さんのお店へ。着物で行くのは初だったので写真撮ってもらった次第。


入口が素敵な撮影スポットである。
もりだくさんの一日だった。