前に新宿のSOMPO美術館に行った帰り、金券ショップで格安チケットをゲットしたので、11.09 は汐留のパナソニック美術館に。

コスチュームジュエリー展ということで、高価な宝石ではない素材で美しいアクセサリーが作られるのはどんなものか楽しみであった。


平日の11時前くらいに到着する。
中はそこそこ人がいた。それでもすべて最前列で眺められる。基本は撮影禁止だが、最後の方で一部可能なところがありますと言われる。
出品目録が分厚いので驚いた。
入ってすぐに豪華なマスクが。

フライヤー右上のがそれ。
夜会用のマスクとブレスレット。
第1章が美の変革者たち、オートクチュールのコスチュームジュエリー
ここだけでも、かなりのボリューム。サンローランやジバンシィなど有名なデザイナーの名前も出てくる。
第2章が躍進した様式美、ヨーロッパのコスチュームジュエリー
第3章が新世界のマスプロダクション、アメリカのコスチュームジュエリー
こちらの終わりの方に、ハリウッド映画の中で女優さんが身につけたもの、なども紹介されていたので、ある意味親しみやすい印象が。
撮影可能のもこの付近で。





出口前


図録までは手が出なくて、いくつかポスカだけ記念に。

帰りは地下鉄ではなく、JR新橋駅まで行こうと異動してる時に、偶然香川・愛媛のせとうち旬彩館を見つけた。こうした物産館は面白いが、あまりにもたくさんあって選べない?2点ほど買ってみた。

新橋駅広場で古本市をしててこれも面白いが、まずはスルー。金券ショップのあるビルに行くが、めぼしい美術展のはないし、新幹線チケットも東京駅発着のばかりだから、新横浜を使う可能性がある身にはご縁がない下見となった。
地下で適当に入った中華屋でランチにした。