こんにちは!
マスター呼吸ケアインストラクター®︎のsuzuです。お立ち寄りありがとうございます。
先日再び再燃していた量子力学
下書きのままだったものを投稿して
今日はそこからの気づき
どうぞお付き合いください
承認欲求と量子力学
量子の特徴
量子は観測(見ている)されない限り存在しない性質をもっている
自分がその世界にどう働きかけるかで変わるもの
とすると、、、
もしかしたら私たちの承認欲求は
細胞の量子レベルで備わっているものなのかもしれない
そんな風に考えると
なんだか色々なことが腑に落ちてきました。
関わることで存在できる
「愛し愛されたい」
「認められたい」
「褒められたい」
人間が健全に生きるために必要不可欠な
コミニケーションによって満たされる欲求
約10年学んできた心理学
そのベースは「人とどう関わることが良いか」が分かる学問。
それは、私たちが健全に生きるためのまず一番は
安心安全を感じるコミニュティに所属していることと
そして色々な摩擦があっても
他者と関係しコミニケーションによって自分を認識し成長し生きていける、ということ。
そこには
「人は一人では生きてはいけない」という概念があって
それさ突き詰めれば量子の集まりである私たちは
波動(氣=量子レベルでの振動のこと)を出し
コミニケーションによって拾われることで初めて
この世での自分の存在を確実なもにしていっているのではないか
「悩みのほとんどは人間関係」と言われるものの
その悩みの原因となる「他者との関わり」をすべて取り除いてしまうと、生きていないけない
このなんとも矛盾したことの答えが
量子力学によってひとつクリアになった気がしました
人の二度目の死
人は二度死ぬ、と聞いたことがあります。
一度目は「肉体の死」、二度目は「人々の記憶から忘れ去られた時の死」だと。
それに重なるのは
法事のときに住職が仰っていた言葉
「こうやって親戚が集まり、法要をし故人を想い出すことが供養になります」
肉体は荼毘に伏され、魂だけになったとき
誰かに思い出してもらうことで心の中で生きている
永遠に生きていく
それは本当にまんざらでもないのかもと
父が旅立って3回目のお盆に
そんなことを感じています
呼吸ケアインストラクター®︎養成スクール





