前回ご紹介させていただいた
伊豆ホース・カントリー(与那国馬ふれあい牧場)の
ミルフィーちゃんです。
馬4コマが遅くなりました_(._.)_
ゴールデンウィークにまた会いに行きます!
本日は、レポートできなかった馬旅の断片を![]()
昨年末、二年ぶりに松本と安曇野を訪ねました。
アルプス公園のポニーたち、
月曜はほとんどの施設がお休みなのでお客さんがなく
とてもヒマそうでした。
この公園は山の上にあり、バスで登ります。
日が暮れてくると、水道水も凍りつく寒さです。
凍えそうでしたが帰途のバスはなく、
タクシーを呼んだのですが
来てくれませんでした……
がっちがちに凍りながら徒歩で下山。
でも懲りずに
夜は松本城のプロジェクションマッピングを観に行きました!
雪がちらつき、心底寒いですが
お城に映し出される絵巻の素晴らしいこと、
次々に移り変わる映像の美しさ、
海外からの観光客がたくさんいましたが
皆さん大興奮でした。
私は、上の画像を撮るために
(石垣部分に騎馬武者が駆けています!)
カチカチに凍りながら
上映を二回通して観てしまいました。
いやあ寒かった、そしてビューティフルジャパン!![]()
翌日はお久しぶりの
ホースランド安曇野へ。
一転してポカポカ陽気です。
LINEスタンプにも描かせて頂いた
カンナちゃんという可愛い牝馬さんに乗りました。
先生に伺ったところ
アルプス公園の茶色のポニーは
ホースランドのポニーの兄弟だとか。
馬旅をしていると
「ああ、どこそこの馬はうちの子の身内だよ~」
ということがよくあります。
馬つながり、牧場つながりが見えてきて
それも馬旅の楽しさだなあと思います。
こちらは埼玉県の行田市。
なぜか道路沿いにぴょーんと跳ねたブリキの馬レリーフ……
年初めに訪ねました。
行田八幡神社が病気封じの神様と聞き
入院している友人の快癒を願って、お参りしてきました。
せっかく来たので「のぼうの城」で有名な忍城を見学。
本丸は博物館になっていて
近隣で出土した、あの…
馬埴輪ー!
愛しすぎる![]()
いにしえの人が、馬をとても大事にしていたという思いが
伝わってきませんか?
大陸からやってきた馬や馬具、騎乗技術、
本当に最新式の憧れの文化だったんだと思います。
動物をかたどった郷土玩具の展示。
各地方の馬たち、その地での人と馬のつながりを想像できます。
馬車鉄道っ!?
すごい。馬、大変だったね、馬、頑張ったね…
と、人々の苦労ではなく馬の苦労を偲ぶ。
行田には初めて行きましたが
とても楽しい日帰り旅でした。
本物の馬には会えませんでしたが
歴史の中での人と馬の関わりが感じられて
こういう、乗馬にこだわらない
「歴史馬旅」もいいな…と思いました。
さて、歴史つながりでひとつ。
長野県上田・塩田平には
日本遺産となっている「レイライン」があります。
信仰の対象が太陽の通り道でつながっているのです。
それをテーマにした小説集が
2025年1月に出版されました。
「日本遺産短編小説集 信州上田10ストーリーズ」
東京ニュース通信社・講談社
この小説の挿絵イラストコンテストがあり
佳作を頂き、本のカバー裏に掲載して頂きました。
※うっかり原版を処分してしまって、ボケた画像に…![]()
カッパです。
とても愉快なカッパの親子のお話があって
馬が出てくるので嬉しくて
その挿絵を描かせて頂きました。
3月28日(金)~3月30日(日)
上田市立美術館アトリエにて
イラスト入賞作をパネル展示して頂ける、のですが
私、ばっちり春期講習期間で休みがなく
観に行けません![]()
お近くの方、もしもいらっしゃいましたら
ぜひぜひ、ご覧になってくださいませ~
私以外の皆様の絵は素晴らしいです!
いよいよ春本番となり
馬旅も楽しいシーズンですね!
今年は三寒四温が派手すぎますが
花粉や冷え込みにお気をつけて
皆様も、良き春の日をお過ごしください![]()









