冬は乾燥の季節ということで

その“かわき”は乾きと表現される。

 

 

 

それでも身を置く環境次第では

冬でもじゅうぶん渇きにもなる。

ずっと温かい部屋で過ごしていれば

のどは渇いて潤いが欲しくなる。

 

 

 

コタツの上に

積み置かれたみかん(蜜柑)は

甘味と酸味と涼性に満ちて

ヴァータとピッタをなだめる果物。

道理でグッと手が伸びるわけだ♡

 

 

 

それでね、

むいた皮はどうしてるかな?

捨てちゃってますか?

 

 

 

それがもし

無農薬で作られたみかんの皮なら

捨てるのはちょっと待って。

二次利用できますよ。

 

 

 

まずはよくよくしっかり乾かして…

下準備をするんです。

 

 

 

 

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実はみかんの皮は

漢方薬の材料・陳皮(ちんぴ)の原料。

 

 

 

本場中国で陳皮と言えば

一年以上は陰干しにして

しっかりと乾燥させたものをして

生薬使いに認めるようです。

 

 

 

気の巡りや血の巡りを促したり、

胃腸の調子をやさしく整えるなど、

昨日の花粉症トークからの流れにも

ピッタリの食材だと思う。

 

 


 

 

 

調べてみたら

風邪予防にもいいみたい。

咳や痰を切る作用が

期待できるとありました。

 

 

 

ちなみにこちらはマイボトル。

2ヶ月の陰干しを経て

パウダー状にしたものです。

 

 

 

 

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その使い方は

ハーブティーのように

お茶として楽しんだり、

生はちみつと混ぜ合わせて

ペロリと舐めたり。

 

 

 

このほかにも

わたしたちの身近で言えば

七味唐辛子ですね。

 

 

 

七味の材料となっているメンツは

赤唐辛子、山椒、胡麻、

麻の実、芥子の実、紫蘇の実、

そして陳皮の7つ。

 

 

 

上記のような作用も相まって

味をより良くするばかりでなく

さまざまな効果・効能が期待できる

調味料なのです。

 

 

 

特にこの時期は

風邪&花粉症の予防と対策で

盛り上がってるから。

(わたしが勝手に。笑)

 

 

 

なにぶん食品としての

自家製・生薬なので、

安心して試せるのではないかな。

 

 

 

ご興味あれば是非に♡

 

 

 

 

 

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