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藤田伸子(のぶりん)です
足元から10歳若返る!健康と美しさを育む専門家|藤田伸子
潰瘍性大腸炎を「歩く力」で克服した実体験から
足育歴13年、延べ5,000人超の健康をサポート。
「足が変われば、人生が変わる」をモットーに
70歳の今が一番元気!と言える体づくりを東大阪から発信中。
👠足元から健康と笑顔を届けるトータルライフエキスパート

【驚きのデータ】労働災害の1位は「転倒」!?
今すぐ見直したい「正しい靴の選び方・履き方」
日常生活や職場での安全、意識していますか?
「労働災害(労災)」と聞くと、
高所からの落下事故や重機の事故などをイメージする方が多いかもしれません。
しかし、厚生労働省が発表した
令和7年の労働災害発生状況によると、
意外な事実が明らかになっています。
データで見る「最も多い労働事故」
2025年における休業4日以上の
死傷者数は13万5,333人。
その事故型別の内訳で、最も多かったのは
なんと「転倒」でした。
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1位:転倒(3万7,195人)
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2位:動作の反動・無理な動作/腰痛など(2万2,166人)
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3位:墜落・転落(2万864人)
高い所からの落ち込みや腰痛トラブルを抑えて
「転び」による事故が堂々の1位となっています。
全体の約27.5%
つまり約4人に1人が「転倒」によって怪我をし、
お仕事を休む事態になっているのです。
転倒は単なる「ちょっとしたつまずき」ではなく、
骨折などの重傷につながり、長期離脱の原因となる恐れがあります。
転倒予防の第一歩!
「靴」を見直そう
転倒の主な原因には、
床のぬかるみや段差、筋力の低下など様々ありますが、
実は「履いている靴」が大きく関係しています。
間違った靴選びや乱雑な履き方は、
足元のバランスを崩し、転倒のリスクを劇的に高めてしまいます。
ここで、正しく安全な靴の「選び方」と「履き方」をお伝えします
1. 転びにくい「正しい靴の選び方」3つのポイント
① 足の「サイズ」だけでなく「幅・甲の高さ」を合わせる
つま先に0.5〜1.0cmほどの余裕(捨て寸)があり、
足幅や甲の高さがしっかりフィットするものを選びましょう。
大きすぎる靴は靴の中で足が滑り、つまずきの原因になります。
② 靴底(アウトソール)のグリップ力を確認する
滑りやすい床や濡れた場所で作業する場合は、
耐滑性(たいかつせい)のあるゴム底や、凹凸がしっかり入った靴底を選びましょう。
③ かかと部分(ヒールカウンター)が頑丈なものを選ぶ
かかとが柔らかすぎる靴は、
歩行時に足首がぐらつきやすくなります。
かかと部分を手で押しても潰れない、
しっかりしたホールド感のある靴を選びましょう。
2. 足元を安定させる「正しい靴の履き方」
どんなに良い靴を選んでも、履き方が適当では意味がありません。
✕ やってはいけない履き方
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かかとを踏んで履く(安定感がゼロになり、捻挫や転倒のリスクが跳ね上がります)
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靴紐を結んだまま無理やり足を滑り込ませる
◎ 正しい履き方のステップ
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靴紐(またはベルト)をしっかり緩めてから足を入れます。
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かかとをトントンと床につけ、靴のかかと部分と自分の足をぴったり合わせます。
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つま先側から順番に紐を引き上げ、足の甲にしっかりフィットするように結びます。
かかとを固定することで、
足先が圧迫されず、歩行時の蹴り出しがスムーズになります。
3.足元を整えて、明日からの安全を守ろう
「転倒」は誰にでも起こりうる身近なリスクです。
だからこそ、
日頃から履いている靴を少し意識するだけで、防げる怪我や事故がたくさんあります。
-
自分の足に合った、しっかりした靴を選ぶこと
-
かかとを合わせて、靴紐をしっかり結んで履くこと
ぜひ今日から自分の靴を見直して、安全で快適な毎日を過ごしましょう!
文字ではよくわからないは~
そんなかたは
ぜひ一度わたしに会いに来てくださいね
一日でも早く知ることで
未来の人生が変わってくると思います
だって
「もっと早く知りたかった・・・」と
感想をいただくからです
本日も読んでくださり
ありがとうございました^^
いつもセンス良いですねと言っていただく
【健康と美】についての



