トータルライフエキスパート
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藤田伸子(のぶりん)です
足元から10歳若返る!健康と美しさを育む専門家|藤田伸子
潰瘍性大腸炎を「歩く力」で克服した実体験から
足育歴13年、延べ5,000人超の健康をサポート。
「足が変われば、人生が変わる」をモットーに
70歳の今が一番元気!と言える体づくりを東大阪から発信中。
👠足元から健康と笑顔を届けるトータルライフエキスパート
「迷惑をかけない」をあきらめると、あなたの足はもっと元気になる
先日、とても心に響く言葉に出会いました。
「迷惑をかけないことを、あきらめてください。あなたが人の手を借りて生きることは、迷惑ではありません。みんなが通ってきた道であり、みんながこれから通る道なのですから。 つまり『迷惑をかけたくない』という遠慮は、めぐりめぐって、周りの人の負担をいちばん大きくする選択なのです。皮肉なものだと思いませんか。周りを本当に思いやるなら、結論は一つです。早めに、軽いうちに、頼ることです。」
この文章を読んだとき、思わず息をのむと思いに包まれました。
そして、「これって、まさに『足育』と同じ!
■「まだ大丈夫」という遠慮のワナ
「足の指がちょっと曲がってきたけれど、痛くないからまあいいか」
「靴が合わない気もするけれど、がまんすれば歩けるし」
「こんな些細なことでご相談に行くのも申し訳ないわ……」
日頃、たくさんの方のお悩みをお伺いするなかで、
このような「遠慮」や「我慢」の声を本当によく耳にします。
「周りにご迷惑をかけたくない」
「自分のことは自分で行いたい」
そんなお優しいお気持ちから出た言葉だと、よく分かります。
ですが
足の小さな違和感を放置してしまうとどうなるでしょう。
かばって歩くうちにひざや腰を痛め、
転倒の原因になったり、一人でお出かけすることが難しくなってしまったり……。
小さなSOSを我慢し続けた結果
将来的にご家族や周りの手助けが大きな形で必要になってしまうこと。
まさに
「迷惑をかけたくないという遠慮が、周りの負担をいちばん大きくしてしまう」
という皮肉な現実が、足元でも起きてしまうのです。
■「頼ること」は、周りへのいちばんの思いやり
足元に違和感が出たとき、頼るべきは遠慮ではありません。
「早めに、軽いうちに頼る」
実は、これがご自身のためであり
何より大切なご家族や周りの方への「本当の思いやり」になります。
少し足指の運動を取り入れる。
足にぴったり合う靴やインソールを選び直す。
気になることがあれば、早めにプロのチェックを受ける。
ほんの少し「頼る」ステップを踏み出すだけで
自分の足でしっかり歩ける未来を守ることができます。
自分の足で元気に歩き続けられること以上に、周りの人を笑顔にする選択はありません。
■はじめの一歩を、いっしょに
人に頼ることは、決して恥ずかしいことでも、迷惑なことでもありません。
みんなで互いに手を差し伸べ合い、
支え合っていく。 それが「生きる」ということなのだと思います。
「ちょっと最近、歩きづらいかも」
「この靴、本当に自分に合っているのかな」
そう感じたら、どうか我慢せず、
軽いうちに頼ってくださいね。
あなたの足元がこれから先も
ずっと健やかでありますように、いつでも一緒に歩んでいきます。
ぜひ一度
講座を受講ください
足の先から頭のてっぺんまで
トータルで健康と美をおつたえさせていただきます
本日も読んでくださり
ありがとうございました^^
いつもセンス良いですねと言っていただく
【健康と美】についての


