今日はケアマネの更新研修初日。
ケアマネ免許の更新も2回目となりました。
更新するために必須な研修。
受講したくて受ける講座とは違い
義務付けされた研修なので、モチベーション低め、笑:
今日はトータル6時間半の座学。
とりあえず今日の目標は
ということで、この姿勢で6時間半キープ。
ついでにセルフリンパマッサージもしてました、笑笑。
おかげで今は腹筋痛いです…。
とはいえ、ちゃんと耳は講座を聴いてましたよ!
これを見た時、結構ショッキングでした)
高齢者の占める割合がどんどん増えます。
20年後の2040年。あなたは何歳ですか?
介護問題は誰しもが直面する問題。
20年後、あなたはまだ現役の年齢だったとして
あなたの親御さんがご健在だとしても
介護を必要とする年齢になっていませんか?
今日の講義の中で日本の財源と負担割合のことがあったのですが
介護保険がスタートした20年前は
65歳以上の方の年金から徴収される介護保険料は月3000円程度でした。
(因みに、介護保険料はお住まいの地域により、かなり金額差があります)
年金が2か月に一度支給されるので、6000円程度が引かれる計算です。
それが今では全国平均は6000円弱
年金から12000円引かれているのです。
年金支給額も下がる中、健康保険料や介護保険料は上がるので、手取り額がどんどん減っているのです。
1989年から導入された消費税。
これからの高齢化社会に向けて、財源の確保のためには消費税導入をしなければ財政が成り立たない!と言われ
それは導入となっても仕方ないよねー、と世論も納得。
3%の消費税がスタートした当時、そんな会話をしていた記憶があります。
その消費税もこの10月には10%。
でも介護保険料は年々上昇。
介護保険利用料も上がる。
サービスはどんどん縮小傾向。
集めた消費税はどこに消えたんだ??
夕飯後は消費税がどのように使われてきたのか。
そんなことを調べ始めた私です。




