「台湾まぜそば」(1,000円)

 

 初台の「我武者羅」は、「背脂煮干中華そば 我武者羅」として2020年に開店。その後中野の方南通り沿いで開店した「炒飯と新潟中華そば 我武者羅」と、2026年2月にブランドチェンジして初台が「炒飯と新潟中華そば」に。

 

 そのブランドチェンジ後は初訪問。生姜中華そばは方南通りで食べたので、違うメニューを…、と思っていたら、食券機に貼られた「台湾まぜそば」の写真に「なんか違うぞ…」という期待を抱いて注文。

 

 台湾まぜそばと言えば、名古屋「麺屋はなび」を祖とするまぜそばとして、台湾ミンチ肉を中心に具を並べたまぜそばが頭に浮かぶ。それを全く感じない見た目。炒めたモヤシとニラ、その上にフライドオニオンと白ネギが乗り、てっぺんにはスライスしたゆで卵。深みある皿の縁にはマヨネーズと紅生姜をつけている。

 

 漆黒のタレは、見た目がソースっぽいが、ソースは不使用で醤油と調味料でこの味になってるとの事。中太麺をしっかりと絡めていて、改めて混ぜる必要はない。

 

 麺を引き上げていくとタレの味が口の中に満ちて、こってり感とは違うインパクトが少しずつ溜まっていく感じ。ありそうでなかった味を出してくれる蓮沼店主に感謝!

 

「海老チャーハン」(1,100円)

 

 店名が「炒飯と」から始まるので、やはりチャーハンも食べたい。チャーハンを炒める中華鍋の前には蓮沼店主がずっと立っていた。力強く炒められたチャーハンはアツアツ。塩ダレをかけたプリプリの海老に、とびっこもかけられていて、インパクト抜群。フルサイズだけど飽きずに一気に食べられました(^o^)/