「つけそば」(900円)

 

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 「つけ麺発祥の街」中野。その舞台になったのが、東池袋大勝軒の山岸マスターが店長を務めた「中野大勝軒」。1955年に「特製もりそば」の名でメニュー化したと言われている(ただ、当時の店舗はもう少し新中野駅方向に行った所だったとか)。

 

 そんな歴史ある中野大勝軒。食べたのはずいぶん前で、あっさりしたつけ汁が印象的だったが、2025年に味を復刻させたと聞いて久々の再訪。つけそばの食券を購入。

 

 豚と鶏に魚介系も交えて煮込んだ、半濁のつけ汁がしょっぱさや香りも出していて食べ応えは十分。中太麺がモッチリしながらつけ汁をほどよく拾い上げ、グイグイと喉で啜らせる。懐かしさだけでない、豊富な味が絡み合って今流行の味にも負けていない(^o^)/