「ランタンメン」(1,320円)

 

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 一橋学園の北東側、学園中央通り沿いにある中国料理店。しっかりした設えの店で、2階には半個室も用意されていて、ちょっと格式の高さを感じさせる店。2026年現在、料理人不足の影響でメニューを減らしているとの事で、麺類を主体に、一品料理は麻婆豆腐などに絞っているとの事。麺類は色々あって悩んだが、初めて聞いた「ランタンメン」を注文。

 

 ランタンメンは漢字で「燃湯麺」。四川省の宜賓で発祥した和え麺「燃麺(ランメン)」は、麺にタレを絡めた油そばで、火をつければ燃えるというのがネーミングの由来との事。その「燃麺」を汁ありにアレンジしたのが「燃湯麺」との事で、配膳した後に火をつけて、丼の上が青い炎に包まれる。スープには辛さや痺れを感じ、中央に乗った肉味噌の味付けが様々に変化を楽しませてくれる。辛口なので舌もアツアツになりつつ、玉子を加えた中細麺や、カイワレが合間に入る事で飽きさせない一杯(^o^)/