「台湾ラーメン」(930円)

 

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 名古屋のご当地ラーメンとして知られる「台湾ラーメン」。その発祥店とされる「味仙」は、ルーツにあたる親から受け継いだ息子3人、娘2人がそれぞれの「味仙」を立ち上げている。東京では神田と新橋に、三男による「郭政良 味仙」があるが、2025年10月、渋谷駅西口の渋谷中央通り沿いに長女による「矢場 味仙」が東京進出。

 

 開店してからも行列が続いているので、平日夜の数人待ちの行列に並ぶ。2階にも客席があるので回転は悪くない。お酒とつまみと台湾ラーメンを同時に頼んだら、まずはラーメンから配膳(^^)。

 

 台湾料理の「担仔麺」をヒントに誕生した台湾ラーメンは台湾にはなく、最近台湾では「名古屋ラーメン」と呼ばれているとか。担仔麺と同様に小ぶりな丼だが、挽肉、ニンニク、唐辛子がたっぷり入って濃い味付けがスープにも流れていき、食べ応えある味になっている。(^o^)/

 

「餃子」(600円)

 

 薄めの皮がモチっとしていて、焼いた面はパリッと。柔らかい肉餡にニンニクがたっぷり入っているのが印象的。

 

「青菜炒め」(900円)

 

 つまみの人気メニューである青菜炒めも注文。こちらにもニンニクがしっかり効いているので、お酒がグイグイと進みます。

 

 グループで行っていろいろな一品料理を食べて、台湾ラーメンで締めるのも、一人で行ってサクッとたべるのも、どちらもオススメです。