11/26(水)から11/30(日)まで、新宿大久保公園で「日本ご当地ラーメン総選挙」が開催されています。
今年で第3回。ネット投票で選ばれた、全国9つのご当地ラーメンと、昨年の覇者「白河ラーメン」から、2025年の「日本一」を決めようというイベント。「東京ラーメンショー」と「大つけ麺博」のコラボで開催されています。
初日の昼に訪問してきました。
【北海道】函館ラーメン(函館真昆布新撰組!らぁめん めんきち)
「コブとり中華そば」(1,100円)+「ワンタン」(400円)
去年3位入賞を果たした「函館ラーメン」が今年も登場。函館の真昆布を使った塩ラーメンで、函館の「らぁめん めんきち」を始め、「五福星」の元店主など、各地のラーメン職人が厨房に。
昆布の旨みをしっかりと感じつつ、程よい旨みでしつこさはないが、自然に飲めてしまうスープ。太麺もしっかりと質感を感じつつ、啜ると自然に喉を通っている。奥にあるのは「海苔」のようで、実は細い昆布を板状に固めたもの。そこに「梅生姜」も乗せていて、味付けのアクセントも自然な存在。トッピングに加えたワンタンも、しっかり茹でていても負けていない皮の存在感がさすが(^o^)/
【福岡県】博多ラーメン(THE博多豚骨)
「博多豚骨ラーメン」(1,100円)
今回の「ご当地ラーメン総選挙」では、九州からは「宮崎」と「博多」が出場。こちらの「THE博多豚骨」は、福岡の「麺屋たいそん」「二代目けんのすけ」「くまちゃんラーメン」が参加しているらしい。基本メニューを頼み、受け取ったテーブルで紅生姜を追加。
丼を受け取ってから、いや、その前にこのブースに近づいてからずっと、豚骨の匂いがしっかり漂っている。さぞこってりかと思ってスープに口をつけると、思いのほかあっさり。豚骨の味わいを出しつつも油脂や骨の質感に頼らず、伝統的な豚骨スープでじんわりと旨みが広がっている。しゃっきりした細麺も、いかにも博多豚骨ラーメンを表出している(^o^)/


