10/23に開幕した「東京ラーメンフェスタ」。
12日間を三幕制で開催。第一幕は10/26(日)までになります。6杯を食べたので、2杯ずつ紹介します。
「新旬屋本店」
金の鶏中華(1,100円)
山形県新庄市の人気店で、イベントでも人気を集める「金の鶏中華」。新庄では「鶏もつ」を使った「愛をとりもつラーメン」が人気だが、この「金の鶏中華」でも、鶏の様々な部位を煮込んだスープを使用。そのスープを小鍋に入れて、鶏モモ肉やキンカンを入れてアツアツに煮立てている。塩と醤油をミックスしたタレでじんわりした味に太麺も馴染む。
鶏の魅力を存分に押してくる一杯で、スープの熱さも加わって満足(^o^)/
「麺家太威」
貝香る 塩豚骨ラーメン(1,100円)
新潟市の人気店で、イベントでは様々な味に挑んでいる。11年間継ぎ足してきた豚骨スープをベースに、アサリやホタテの旨みをプラス。塩には新潟の名産「笹川流れ」の藻塩を使用している。具にあさりのむき身を加え、カイワレや刻みタマネギが舌に残る濃厚さをリセットさせてくれる。
貝出汁の旨みと濃厚豚骨の両者が交互に舌で感じられながら、藻塩の存在感が徐々に引き立ってくる一杯です(^o^)/

