「もやしそば」(880円)
都電荒川線の宮ノ前停留所近く(荒川線と日暮里舎人ライナーが交わる熊野前駅にも近い)で2024年7月開店。昼のみ営業(金曜は夜のみ営業)で、なかなか行けるタイミングがなかったが、ようやくの訪問。店に着くと数人の待ち客がいた。
谷中の名中華料理店「一寸亭」創業者の元で修業した息子さんが独立した新店。明るい雰囲気で客席もゆったりしていて、若夫婦らしきお客さんが多いのも納得。注文したのは「一寸亭」の人気メニュー「もやしそば」。モヤシと豚肉を炒めたあんかけが、豚骨と鶏ガラベースのスープの上に乗り、とろみがまろやかで奥行きを感じ、伝統を感じながら古びた所がない一杯。
「半チャーハン」(550円)
気になった半チャーハンも注文。しっとりした炒め加減は油が丁寧に絡んでいて、塩分も程よく感じる。玉子とチャーシューの他、ナルトも刻んで入れていて、見た目と食感のアクセントになっている。機会があれば、他のメニューも色々と食べてみたい良店です(^o^)/

