「ラーメン」(1,500円)+「生卵」(100円)

※250g、ニンニクアブラ

 

 高田馬場駅の北西、新目白通り沿いで2023年1月開店。京都で人気のガッツリ系が東京進出した形で、開店当初はつけ麺や汁無しも用意していたが、現在食券機は「ラーメン」と「生卵」のみ。人気ぶりを聞いてしばらく躊躇していたが、近くまで来たので思い切って並ぶ事に。平日夜、時折雨が降ってきても1時間以上の並び。若い人がほとんどだった。

 

 選択肢はないのでラーメンと生卵の食券を購入したが、デフォで300gある麺量を減らす事は可能。「少なめ」は200gなのでそこまで減らすのは、と思っていたら「250g」も選べるようなのでそちらで。まろやかで乳化した動物系スープに、自家製極太麺がプルンと跳ねる。ヤサイも豚もたっぷりで、減らしてもボリュームは抜群だが後味はしつこくない。一味の辛さがきいているのかも。生卵を溶いてすき焼きのようにたっぷりの麺と豚を食べるのもポイント。