「辛そば(ぶち辛)」(910円)+「オクラ」(120円)
笹塚で開店し、新中野駅から入った「鍋屋横丁」に2014年移転。商店街に馴染んだ印象の「どうげんぼうず」。4年前に「辛つけそば」を食べて以来の3度目。
辛くない「塩そば」に興味が湧きつつ、やっぱり食べたくなった「辛そば」を注文。選べる辛さは、同額で一番辛い「ぶち辛」で。
激辛だけどスープの味わいを消さずに両者が共存している。スープの奥行きが消える事なく、東アジアの辛味がブレンドされつつ、オンリーワンの辛さを楽しめる。中太麺を啜る度に辛さを改めてやってくるので刺激的。ネギとカイワレを合間に摘むと舌がリフレッシュされるが、オクラのとろみは辛味と混ざり、後引く辛さが更に印象を残す。オクラトッピングにはその効果があると思ってトッピングしたが、これは成功(^o^)/
どうげんぼうずの近廣店主の、twitterを含めた活動については賛否両論があり、GoogleMapではそれに起因したと思われる、アンチの無言低評価が並んでいたりする。その点について、店主の考えをまとめた本『どうげんぼうずという仕事』が、2024年8月に刊行されてる。一般書店には流通していないが、出版社のネット販売、どうげんぼうず店頭の他、一部店舗でも販売中。 近廣店主の「大人の仕事」、我々も考える時かと。


