10/24に開幕した東京ラーメンフェスタ

 

 

 

 今年は12日間を三幕制で開催。10/28(月)から10/31(木)の4日間が第二幕になります。平日4日間の開催なのはラーメンイベントでは珍しいです。2幕初日に訪問して、友人とシェアして10杯食べたので、今回は3杯紹介します。

 

【秋田香麺会】

「鴨白湯とオマールのマリアージュヌードル」(1,100円)

 

 秋田県の人気店「湯の台食堂@にかほ市」「香味亭@横手市」「Ramen AO@秋田市」によるコラボ。秋田県で生産されたフランス鴨を使った白湯スープに、オマール海老をビスク仕立てにしてかけた一杯。麺は「デュラムセモリナ粉、春よ恋、もち姫」のブレンドしているということで、それもあってかどこかスープパスタっぽい。

 

 個性的でなかなかない味だが、塩分はやや強めに感じました。

 

【汐留らーめん】

「復刻!汐留らーめん」(1,100円)

 

 麹町から汐留に移転した日本テレビが手掛けたラーメン店。日テレタワーの地下で2003年に開店して8年営業した。そんな幻の店が13年ぶりに復活。店長を務めた竹若氏と、その弟子で高崎に出店した「なかじゅう亭」のタッグで、当時の味をブラッシュアップ。

 

 動物系をメインに、魚介の種類も増やした白湯醤油味。重さがなくてグイグイと中太麺を啜れる。ただ、パンフなどにある「ご当地ラーメン」は過大な表現。あくまでも「汐留名物」を目指してこの一軒が取り組んだオリジナルの一杯。

 

【新進気鋭!群馬新店コラボ】

「上州地鶏の淡麗極上塩そば」(1,100円)

 

 群馬県の新店「湯けむりラーメン 桜@四万温泉」と「ramen rise niji@渋川市」のコラボ。「桜」の師匠でもある「らーめんダイニング 庵」の店主も厨房に。「庵」は第一幕でもコラボ出店していて、そちらの醤油味に対してこちらは塩味。上州地鶏と水だけで煮出した「鶏と水」系の一杯です。