10/24に開幕した「東京ラーメンフェスタ」。
今年は12日間を三幕制で開催。10/28(月)から10/31(木)の4日間が第二幕になります。平日4日間の開催なのはラーメンイベントでは珍しいです。2幕初日に訪問して、友人とシェアして10杯食べたので、今回は3杯紹介します。
【天のツバサ】
「日本三景天橋立 いわしの溶き味噌ラーメン+かも玉」(1,100円+300円)
京都府北部の名勝「天橋立」で、近く開店予定のラーメン店。青ネギをたっぷり乗せていて、スープも麺も見えない。塩味の煮干しスープには、焼いたイワシをすり潰してたっぷり入れている。煮干しもイワシなので、「飲むイワシ」というキャッチコピーも納得できる味。
しかもネギの上には味噌玉を乗せていて、これを溶けば味噌ラーメンに味変。静岡市で見られる「溶き味噌ラーメン」にアイデアを得たと思われるが、イワシと味噌の相性もよい。麺はガッツリ系の人気店「ラーメン富士丸」の初期をイメージしたという激しく縮れた太麺。
鴨ロース肉と味玉もトッピングしたけど、イワシのインパクトが舌と鼻に残る一杯。連食する人は一番最後に食べた方がいいかもしれません。
【ラーメン一晋】
豚骨炙りチャーシュー麺(1,100円)
福岡県行橋市の人気店が東京に初お目見え。大量の豚骨と水だけを長時間煮出し、まろやかで力強いけど臭みのない博多豚骨ラーメン。もちろん細ストレート麺がマッチしています。
【えびそば緋彩×らーめんまるはち】
「極 濃厚甘えび味噌白湯」(1,100円)
愛知県の2店舗によるコラボ出店。鶏白湯の旨みが前面に出て、そこに甘エビが加わるい味噌味のスープ。丼からはみ出る炙りチャーシューが目を惹くが、桜エビが食感のアクセントにもなっている。濃厚だが食べ飽きない一杯。


