10/24に開幕した「東京ラーメンフェスタ」。
今年は12日間を三幕制で開催。第一幕は10/27(日)までと、例年より短くなります。初日に訪問して、友人とシェアしながら12軒中9軒を食べたので、3杯ずつ紹介します。
「ラーメン侍コラボ せたが屋×気むずかし家」
旨辛ネギチャーシューラーメン+ネギ増し(1,100円+150円)
YouTubeチャンネル「ラーメン侍」でお馴染み、「せたが屋」前島店主と「気むずかし家」塚田店主によるコラボ。最近ファンが多いチェーン店「ラーメンショップ(ラーショ)」にインスパイアされたネギチャーシューメンを提供。とはいえ、スープは気むずかし家を思い起こす濃厚な鶏白湯に魚介ベース。チャーシューもたっぷりで嬉しい。ラーショならではの辛ネギを絡めて食べると楽しい一杯に。
「中華そば 丸田屋」
中華そば(和歌山ラーメン)(1,100円)
和歌山県岩出市に本店を置き、県内に数店舗を持つ「丸田屋」。和歌山といえば、かつて大ブームを起こした「和歌山ラーメン(和歌山中華そば)」で、濃厚な豚骨スープは匂いも魅力として引き出していて、地元の醤油も力強く、細麺を勢いつけて啜れる一杯。
「宮崎ラーメン協議会」
宮崎牛骨ラーメン+白髪ネギ(1,100円+200円)
宮崎市の人気店「らーめん 椛」と「ラーメン ゼロイチ」が、宮崎からトラックに食材を詰めて駒沢公園へ。両店とも、豚骨の宮崎ラーメンを提供する店だが、今回はブランド牛として知られる宮崎牛を使った牛骨ラーメンを提供。牛骨の旨みと甘みが存分に引き出されてグイグイと引き込まれる。具にも牛肉が使われて贅沢、醤油味がしっかりついたメンマも嬉しいアクセント。


