「特製もりそば」(1,100円)

 

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 神保町駅と小川町駅の間、靖国通り沿いで2006年に開業した「お茶の水、大勝軒」。つけ麺を「特製もりそば」の名で、初めてメニューに加えた「池袋大勝軒」の山岸一雄マスターに師事し、その味を守る事をテーマに営業してきた。ビルの建て替えで一度閉店したが、建て替え後のビル1階に移って新規開店。開店に合わせ、系列店だった「お茶の水、大勝軒BRANCHING」と「大塚大勝軒」を閉店させ、セルフサービスにする事で人的資源を厨房に集中させている。

 

 メニューはラーメンとつけ麺だけでなくカレーライスも。17時以降は餃子や焼売、カツ丼やタンメンなどの「復刻版メニュー」も用意している。やはり気になる特製もりそばを注文。しなやかな中太麺に、スープ割りなしでも飲み干せる少し甘さのあるつけ汁。そこに刻みチャーシューやゆで卵が入る所は、東池袋で食べた事がある人には懐かしさもあるかも(^o^)/