「特製らー麺」(1,800円)
広尾駅と六本木駅の中間、西麻布交差点近くの路地に2024年2月開店。この店舗は、「紅虎餃子房」「万豚記」など、様々な外食店を営む大手企業「極コーポレーション」の、中島社長自ら腕を振るう和食店「食十二ヶ月 中島武 西麻布」が夜に営業している。そのランチタイムをラーメン店にリニューアルした形だが、中島社長が商品開発し、厨房に立つ日もあるという。
「和牛らー麺」「ふかひれ麺」などの高級メニューも並ぶ中、「らー麺」に海老雲呑、味玉が加わり、チャーシューが増される「特製らー麺」を注文。
スープには丸鶏や節類などを使って和風ですっきりし、旨みの奥行きを感じる。この日は麺を2種類から選べたが、「はるゆたか」を使ってコシと滑らかさのある中太麺でいただきました。麺のツルっとした所にスープの旨みが乗って、じんわりとした後味に。特製で加わる海老雲呑はプリっとした食感を堪能。夏を前に冷やしメニューも提供していたし、季節に合わせたメニューのこれからも気になります(^o^)/

