「支那そば」(600円)

 

店舗情報はこちら

 

 

 京王線のつつじヶ丘駅、降りてバスロータリーの一本隣の路地にあるラーメン店。1980年代から営業し続けていて、厨房に立つご主人も同じ年月を重ねてきた様子。食べた気になっていたが未食だったので訪問。このご時世、基本の支那そばが600円というのには頭が下がる。

 

 歴史を感じつつ汚くはない店内には、常連さんらしいお客さんが次々とやってくる。豚骨と鶏ガラを使ったというスープには、ややこってりさと酸味が感じられ、中太麺の縮れがそのスープを拾っていく。柔らかいチャーシューに味もよく染みている。辛口の「南蛮めん」も気になる(^o^)