「地鶏中華そば(塩味・細麺)」(800円)+「ワンタン」(200円)
 

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 宇都宮市から小山市に移転し、2023年8月に開店。宇都宮線・東北新幹線が近くを走っているが、駅からは2km以上の距離があるので、駐車場完備。福島県の遠征からの帰り道に立ち寄り。中華そばとつけ麺は、それぞれに「醤油・塩」「太麺・細麺」の選択肢があり、醤油味には太麺、塩味には細麺をオススメしているとの事。なので塩味を細麺で注文し、ワンタンもトッピング。

 

 地鶏ベースの澄んだスープがじんわりと旨みを広げていて、細麺を啜る度にその味が引き上げられる。チャーシューも大判で嬉しいが、肉をギュッと詰めた、皮の大きいワンタンも驚くレベル。別容器に入った「カスメリティ鶏油」は辛さとこってり感が少しずつ加わり、アクセントになってくる。

 

「地鶏つけ麺(醤油味・太麺)」(950円)+「ワンタン」(200円)

 

 同行者はつけ麺。醤油味だが濃すぎず、太麺も適度な中太麺なので、たっぷり浸けても飽きずに啜れるタイプ。じんわりした旨みを拾い上げながら、こちらにもついているカスメリティ鶏油がやはりアクセントになる(^o^)/