「ラーメン」(700円)
福島東白川遠征5軒目は、茨城県との県境にある矢祭町へ。国道118号沿い、矢祭町役場近くで東館駅からも近い場所。ラーメン類と定食が人気の食堂でラーメンを注文。
白河ラーメンとは、少し違うような違わないような中太の手打ち麺。プルンとした食感を出していて力強く、胡麻も香るあっさりスープを拾ってくる。こういったラーメンでワカメがマッチするのは、麺の滑らかさや胡麻の香りの影響もあるのかもしれない。
「タンメン」(800円)
同行者のタンメンは丼が大きく、モヤシ、キャベツを始め、シャキシャキした食感の様々な野菜を楽しめる。
「冷やし中華」(850円)
(夏季限定)
こういった手打ち麺は締めると新しい食感を楽しめるが、つけ麺を提供していない店なので、夏季限定の冷やし中華を同行者に注文してもらいました。麺が締められてプルンとしたところにシコシコ感が加わり、独特になった食感で、オーソドックスな酢醤油のタレをグイグイと引き上げてきました(^o^)/



