「特製醤油らぁ麺」(1,350円)

 

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 店名の「だれやめ」とは「疲れを取る」という意味の南九州の言葉。焼酎で宮崎の料理を楽しんでもらうこの店のコンセプトを表している。2009年に開店したこちらは、「みやざき地頭鶏」などを使った、宮崎料理をメインにした人気の居酒屋。こちらで2019年頃から提供しているラーメンも話題になり、行ってみようと思ったがなかなかハードルが高い。

 

 居酒屋なので夜営業のみだが、ラーメンのみでの利用も可能。ただし、予約席はラーメンのみは不可。一組だけ当日入店できる席があるが、その席に居酒屋利用の客が入っている場合は最大2時間待ちになる。18時過ぎに店に着いたが、予約席は満席で当日席も先客がいたため店頭で待つこと一時間強。こういう経験はなかなかないが、連食していたので腹ごなしにはちょうどよかった。

 

 ラーメンとつけ麺、それぞれに醤油と塩があるので、ラーメンを醤油味で注文。ご主人はラーメンも相当好きらしく、最新のラーメンにアンテナを張ってることを認識させる一杯が登場。地頭鶏のガラと肉をメインに、煮干や鰹節、昆布などが積み重なったスープは丁寧な作りと居酒屋ならではの豊富な食材を堪能できる。細ストレート麺は京都の「麺屋棣鄂」から取り寄せたもので、チャーシューは宮崎の「おいも豚」を使用。ラーメンと宮崎への愛に溢れた一杯に感謝。また行きたいが、その時はいろいろな料理も楽しみたい(^o^)/