金乃武蔵「黄金一味ら~麺」(2,160円)
※9/25(水)~9/28(土)、1日限定10食
 
 「革新的で上質」をテーマに掲げる「麺屋武蔵」が、ラーメンの固定観念に囚われずに自由な発想で作り上げる創作ラーメン「金乃武蔵」。今回は「激辛」がテーマです。
 
 見た目には「辛さ」とは無縁そうな黄金色の粉末が、今回コラボした京都「祇園味幸」の「日本一辛い黄金一味」。日本固有種の唐辛子で、とにかくキレが良い。

 試食だったので、仕上げの様子を動画で撮影させていただきました。スープの上に一味をかけ、そこに熱した金胡麻油をかける事でジュッと広がりラー油になります。
 
 スープは「信州黄金シャモ」をベースにして、金華ハムの上湯ベースのあんかけを乗せている。ラー油部分はかなり辛いが、それ以外の部分ではスープの旨みが感じられる。麺は、カネジン食品がこの一杯の為に直前まで調整した「シナモン練りこみ細ストレート麺」。シナモンの香りが辛さの中でも存在感を発揮してます。
 
 具をラーメンに乗せると辛くなってしまうので、今回は別皿での提供。この為に金色の皿を購入したとの事。金華豚の干し肉は「塩漬けバラ肉」と「醤油麹漬け肩ロース肉」の2種類があり、脂や味が、辛味が残る口の中を癒してくれます。静岡の筍を使った「金平メンマ」とネギも名脇役。
 
 辛さは「辛口」「激辛」「超激辛」の3種類から選べます。写真は「激辛」ですが、かなり辛くて、胃袋や腸をそれなりに刺激します。「辛いの大好き」という方にオススメです( ´ ▽ ` )ノ