「たれ中華」(780円)
 
 2017年、2店舗同時開店から始まった「あの小宮」。都立大学を皮切りに、大崎、六本木一丁目とそれぞれに異なるコンセプトを出しているが、2019年2月、渋谷駅前の商業施設「MAGNET by SHIBUYA 109」(元109-2、マルキューメンズ)の地下2階に開店。半蔵門線・田園都市線の改札を出てすぐの出口に直結しているので、雨の日も便利。
 
 メニューは醤油と塩のラーメン、醤油のつけ麺の他、「たれ中華」が新作で登場。もちろんたれ中華を注文。出てくるのは手びやま製法の鰹節を乗せた麺丼に、フタをつけたガラス瓶、そして軍手(笑)
 
 
 ガラス瓶に入ったタレは、瓶ごとアツアツに熱せられているので、瓶を持つ時には軍手推奨。ただし、軍手をしたままだとスマホで撮影できない(笑)ので、右手だけ軍手をして撮影しました。

 タレの中から生卵が出てきます。かき混ぜてもアツアツ状態をキープするまぜそばは新しい。濃厚な味付けの間から太麺を引きだせば、鰹節の香りが立ち上り、食欲が刺激される。
 
「生姜焼き」(600円)
 
 もう一つの看板メニュー「生姜焼き」は単品でも、ライス付(850円)でも、ライスとラーメン付(1180円)でも楽しめる。しかも味が「醤油」「塩」「味噌」「スタミナ」の4種類。今回はスタンダードに醤油で注文。生姜の味を立てた王道生姜焼きながら、ふわっとした肉の食感が後を引く( ´ ▽ ` )ノ