「正油(バラチャーシュー、がんこ味)」(800円)
かつて、相模原市宮下本町に「一条流がんこ総本家相模原分店」があったが、数年前に閉店。その時の店主で、総本家の一条家元の実弟でもある一条修さんによる新店ということで、いてもたってもいられずに、橋本から津久井湖に向かう道路沿い、広大な駐車場を有する「コピオ相模原インター店」内のテナントへ。5/1に開店したばかりという事もあり、開店前から10人以上が並ぶ人気ぶり。
チャーシューは「バラ・モモ・肩ロース・鶏ムネ・鶏モモ」の5種類から選べて、タレは「正油・塩・塩の青唐辛痛」があり、スープは「がんこ味・マイルド」から選べる。更につけ麺や油そば、素ラーメンなどのメニューもあるから驚く。広く明るい店内はかつてのがんこ相模原分店を知る身には驚かされる。もちろん店員さんも増えている。
澄んだスープはすっきりしながら、がんこ特有のしょっぱさが存分に感じられる。単にしょっぱいだけでなく、スープの旨みも感じられるので、ゴクゴクと素直に飲めて、しゃっきり茹でられた中細麺との相性もよい。バラチャーシューはやや薄く、スープの味を邪魔しない程度に脂が染みわたっている。がんこの個性を感じつつ、総本家とも異なる後味があるので、是非食べてみてほしい( ´ ▽ ` )ノ
