1999年、湯島の春日通り沿いに開店し、日本を代表する名店。ラーメンだけでなく、平日夜にはおつまみや酒も楽しめるので、年に何回か訪問しているお気に入りの一軒です。
「とりそば」(850円)
先日訪問時の締めで注文。鶏の旨みや奥行きが抜群。細麺を啜れば鼻に香りが届き、春菊の食感がアクセントになっている。ネギやカイワレで舌をリフレッシュしつつ、一気に完食完飲してしまう。
ここからは、過去訪問分を合わせて、食べたラーメンとおつまみを紹介します。
「醤油ラーメン」(730円)
大喜の基本メニューのひとつ。魚介の香りもほんのり立たせつつ、
決してそのインパクトに頼らないスープ。
バランスが取れていて、麺がグイグイと引っ張られます。
「うめしおらーめん」(830円)
梅の酸味と鰹節の味が共存しつつ、やはり勢いよく飲めるスープ。
個人的には、苦手だった梅干しが普通に食べられるようになった
一杯なので感慨深く、感謝している味でもあります。
「つけめん」(780円)
自家製中太麺の滑らかさを存分に楽しめる。そのまま麺を啜れば
質感が楽しめ、つけ汁をつければ更に滑らかな食感を楽しめます。
「レモンサワー」(450円)
生ビール、ウーロンハイ、お茶ハイなどと並んで、私のお気に入り。
お通しで出していただけるマカロニサラダは、胡椒が効いてお酒が進みます。
【ここからの先のおつまみは、平日夜営業時の黒板メニューです。日替わりであったりなかったりします】
「ぬか漬け」
最初のつまみにちょうどいい感じ。味付けも強すぎない。
「梅きゅうり」
梅の酸味をキュウリでいただきながら、こちらもお酒を。
「パクチー水餃子」
焼餃子はレギュラーメニューにありますが、こちらは水餃子にパクチーをたっぷり。
ピリ辛の味付けもパクチーにマッチ。
「おつまみチャーシュー」
焼いて油を程よく落としたチャーシューには、和辛子をしっかりつけて。
「鶏肉生姜焼き」
生姜のしっかりきいた味が、鶏肉にもついてマッチしてましたねぇ。
そんな大喜ですが、立ち退きによって近々移転が予定されています。時期は分かりませんが、湯島に在るうちにも訪問してほしいし、移転後の店にも行きたいですね。










