3月7日にオープンした「郭政良 味仙 東京神田西口店」。昨年開店して話題を呼んだ「郭政良 味仙 東京神田店」に続く、東京での2号店。

 

 

 神田駅西口を出て、「麺屋武蔵神山」に向かう途中の、「三田製麺所」の向かいのビルの2階、といえば、ラーメン好きには分かりやすい(笑)

 

「ハイボール」(450円)

 

 「神田店」はカウンター席と少しのテーブル席だけど、こちらはテーブル席が並んでいて、堂々と飲めるのが嬉しい。ハイボールで乾杯。生ビールやレモンハイ、紹興酒もありました。

 

「青菜炒め」(750円)

 

 味仙の人気メニュー。スタンダードな塩味の炒め物だけど、上に、ナッツのようにかけられているのはニンニク(笑)。

 

「台湾餃子」(450円)

 

 写真はピントが甘くなっちゃいましたが、やはり食べておきたい。ミンチ肉と白菜を使った餡がしっとりしていて、味付けはしっかりしていて、タレをつけなくても美味しい。

 

「台湾腸詰」(700円)

 

 豚ロース肉の腸詰。肉の味はもちろんのこと、八角などの風味がきいていて、じんわりと甘さを楽しめる。付け合わせは、モヤシとネギと、刻みニンニク(笑)

 

「ケイジャン(鶏醤)」(800円)

 

 鶏肉とキャベツを醤油ダレと唐辛子で炒めていて、さくさく食べられる王道のつまみメニュー。

 

「あさり炒め」(800円)

 

 味仙といえば「あさり炒め」。ニンニクと醤油がきいたスープが、あさりに染みてパクパクといけます。なお、「あさり炒めラーメン」もメニューに追加されていました。

 

「台湾ラーメン 塩」(800円)+「イタリアン」(100円)

 

 ようやく台湾ラーメン。まずは、味仙の中でも「郭政良」系列だけのメニューという塩味。台湾ミンチと唐辛子、そしてニンニクとニラがきいたスープで、塩味にした事でそれぞれの辛さがダイレクトに伝わる。しかも、辛味を増した「イタリアン」はすごい事になっちゃいました。「啜っちゃいけない」事を忘れて、喉に辛味が入って大変な事になったりしたけど、やはり抜群のインパクト!

 

「台湾ラーメン 味噌」(850円)

 

 同行者の「味噌味」は、「郭政良 味仙」の中でも、東京の2店舗だけで発売されているメニューとの事。味噌の甘さが感じられてスープは飲みやすいが、すぐに唐辛子が口の中に入ってきて、やっぱり辛い(笑)

 

 一品料理は800円前後なので、飲んでつまみ食べて台湾ラーメンで締めれば、5000円くらいにはなりますね。宴会コースもあるので、予約も可能。神田店よりは行く機会が増えそうな気もしますが、どれを食べてもニンニクがしっかりきいている点は注意してください(笑)