義父・義母の見守り隊をしている時に
お世話になったケアマネがいるので
早速相談をしていました。
週が明けたタイミングで打ち合わせを予定して
母とZIP(実父)の姉(本人的には妹)とあたしを含めた
4人で打ち合わせを行いました。
ケアマネCちゃんは、家に入ると早速
ZIPが帰宅した時の動線確認をし、
「トイレもお風呂も十分な広さではあるけど
ベッドを置く想定の位置からは遠いね」との見解。
その後に自己紹介をして打ち合わせを始めたのですが…。
早速ZIPから電話「今どこ?何時に来る?」
母は、「もう少ししてから家を出ますから」と。
Cちゃんとは、現在のZIPの状況を素直に話し、
流石プロなのですが、
その状況を聞いてすぐに
「帰宅は難しいかもね…。」と率直に話してくれました。
(途中、もう一度ZIPから電話が…)
「身体が動かなくなったZIPのような人は、
お母さんに甘えて言うことを聞かせることが
生きがいみたいになってしまうことがとても多い。
そうなるとお母さんは、買い物にも行けないし
下手したら座ることもできなくなる。
自宅に帰るのは、現実的ではなく
リハビリ病院から直接老健に入所する方向で
考えて準備したほうが良いと思います。」と。
母も伯母も納得していました。
倒れた日に動かそうと思ってもびくともしなかったから。
力仕事ができる子供たちが手伝って初めて可能になる
在宅介護ですが、ZIPが拒否するでしょうから。
今回脳出血を起こしたのも
きっとあたしたちのせい。
残念ながらZIP帰宅は、
叶わない夢になってしまったのかもしれません。