ZIPが転院した日。
入院手続きをして差入荷物があることを伝えたら
「看護師を呼びますね、待合でお待ちください。」
なかなか親切じゃない。
んが、待てど暮らせど…ってやつで
20分程経っても誰も来ません。
「忙しいんだなぁ。」あたしは、そう思ったけど
母は、「言ってみる❕❕」と…看護師さんを
再度呼んでもらいました。
(このあたりが昨日の記事です。)
来ないで感ありありですが、
一応、ZIP(実父)の状況を伝えてくれました。
以降は、これまで家族に伝えられることはありませんでした…。
「ZIPさん、左側の麻痺が酷くて寝返りが打てない状況です。
なのでクッションを準備してもらえますか?
今は、病院の物を使っているので急がなくても大丈夫。」
母は、頭の中に???が一杯です。
でもあたしは、
…これは、ほとんど寝たきり状態と同じ…。
義母が要介護5と認定を受けたのと
同じような状況です…。
ついでにオムツ使用。
(中で所謂漏らすことは無いそうですが。)
と感じてしまいました。
…想像以上に壊れてしまった実父の脳。
半年後(症状固定の目安とされる期間)に
杖で歩く事を想像することが
全くできない事が解りました…。
そして、ZIPの帰宅が叶うまで
限りなく果てしなく遠い道のりだと
暗に気付いてしまいました。