こんにちは。
傾聴サポーター®︎の遠藤さおりです。
入学式や新学期が始まり
お母さんたちは
子どもの新生活を心配したり
多量の書類を書いたり
何年にもわたるお弁当作りが始まったりと
落ち着かない日々を
過ごされていることと思います。
コロナの感染数が増えてる中の不安も
ありますよね。
それでも
少し大きくなった我が子をみて
嬉しい気持ちもあったりして。
わたしもそんな子育て時代を
懐かしんでいます。
そして・・・
このブログでたまに取り上げている
『起立性調節障害』の子どもをお持ちの
お父さんお母さんたちも
また一喜一憂な日々なのではないでしょうか。
「学年が変われば、学校へいけるんじゃないかな」の期待とか
「子どもも少し頑張ろうという気配が見えてよかった」の安堵とか
とか
「やっぱりダメか〜」の落胆とか。
わたしの周りでも
「娘がどうやら起立性調節障害みたいで・・」
「友人の子どもが・・」
という話しをお聞きします。
最近は
『起立性調節障害』という病名も
だいぶ知られるようにはなってきました。
とはいえ
実際、どう対応すればいいのか?
病院は?
薬は?
学校は?
進路は?
とまだまだ認知されていません。
わたしが情報発信する事で
たまたま読んでくださって
「知識としてあったので助かりました」
と言っていただくこともあります。
もし
悩まれている方がいらっしゃったら
起立性調節障害の子どもを持つお母さんたちへ
誰にもなかなか相談できないですよね。
「相談しても気持ちを分かってくれる人はいない・・
夫や他の兄弟たちにも、気配りしなきゃいけないし。
わたしだって不安なんだよ。
わたしの話しは誰が聞いてくれるの?
誰か助けて〜〜」
そんな想いをお持ちかもしれません。
行くのは勇気がいるかもしれませんが
話せる場に行って
少しだけでも心の重荷を下ろせますように。
そんな感じで、また。
冊子が手元に数冊ありますので、ご入用の方は
↓こちらからご連絡くださいね。
