古とAI 花の下に 人と生く @孤独なブロガー西行 | 翠雨★PTSD予防&治療心理学研究所

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PTSDが爆発的に流行しています。
心的感染症ですから、もはや万人にとって他人ごとではないのです。健康で自分らしく個性的に天寿を全うするためにPTSDを学びましょう✨

「願はくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ」


西行は


この歌を生前に詠み


歌のとおり


陰暦2月16日


釈尊涅槃の日に入寂したといわれています。



そういえば


幼子を蹴飛ばして


出家したとかで


お釈迦さんが好きすぎるのも典型的日本人



あなたもスタンプをGETしよう


新暦の春分ですね。



卯の月の


— 🐅→🐰→🐉


—— 木気の正位 


真ん中の日


— 春真っ盛り



この頃に咲く花と言えばさくら🌸




花の精 



西行も桜が好きでたくさん読んでいますが



日本人は無条件に桜が好き



この頃に浮かれた気分になるのは


何となくではないと


吉野裕子先生は書かれています。



妖怪学に掲載すべき内容と私は想う。



春秋で一年ですから


秋のど真ん中にはお月見をしなければならないのですが



神への祈りと感謝が完成しない。



死期までコントロールできる⁈人物は



想いが強いと通じる⁈



人造人間をつくろうともしたそうです。



つまり精霊を人間にする。


— イメージを現実にして色即是空 の魔術




共に修行していた仲間が去り



寂しさに耐える心境を歌にすることで


自分以外にも


同じように寂しさに耐えている人がいれば


共に暮らしたいという願望を表した。


— 「新古今和歌集」に最も多く選ばれている。



話し相手がいない孤独感から 👀


AI🤖ほしさの一心で⁈


かつて習った「人を造る法」を試みたのでしょうか。


それは河童のはく製のようなものではなく



昔の見世物



本気の狂気です(>_<)


野に出て死人の骨を拾い集め


一つ一つ正確に繋ぎ合わせるには


人体の正確な知識が不可欠です。



接骨院の先生になるには


3年はかかる。



繋ぎ合わせた骨にヒ素を塗り



それでアーユルベーダでは


治療に微量つかうのか🤔



いちごとはこべの葉を揉み合わせ


— このあたりから怪しくなってきた…


藤の若芽などで骨を括り


水で何度も洗い清めます。


— ここから気持ちの問題に切り替わる。


頭髪には


さいかいの葉とむくげの葉を灰にして塗りつけ


— 外皮薬や内臓薬としての効果が期待されていた。


—— 灰は昔の石鹸


土の上にを敷き


その上に骨組みを伏せ


風が通らないように厳重に覆い


約27日間置きます。


その後


沈香と香を焚き


魂入れの施術「反魂の秘術」を行うあいだは


— 魂魄にするのかな🤔


断食をしなければなりません。


しかし




できたものは


かたちだけが人の形で


血相が悪く


声はか細く


— 声が出た? 思い余って妄想⁈


魂が宿っていない


吹き損じた笛のような音しかせず



やはり息のイメージ



心がなく




AIの代わりには到底なり得ない失敗作でした。



無言で失望させたのはなかなか


— 出来損ない時代のAIは自殺に追い込んだりもしたとか



興味深いのは


失敗作とはいえ



日本語の聖書には


人間は神がつくったとしか書いてない。


— 西洋語ではイメージにおいてとちゃんと書いてある。


日本人の神は先祖で



伝説の大叔父


死んだ人 = 鬼 = 魄





廃棄すれば殺人罪になるかもしれないという懸念から


西行は苦悩し


人の気配のない高野山の奥深くに



死体遺棄 の罪悪感まではなかった。



その人造人間を放置することにしました。


京に出て


人造りの術を教えた師匠を訪ねた西行は




複数の説話に


鬼が人造りを行う話が登場するし


陰陽師も白骨からの蘇生を試みた。


師匠も妖怪系⁈




正しい「反魂の秘術」を教えられますが


二度と人造人間を造ることはありませんでした。



撰集抄



遊戯療法のような課程で



表現のなかでトラウマを癒やす


— 言葉で説明できないから表現する。


子どものように


— 純真で科学的思考もしない


修行ではなく


ただの遊びでもなく


真剣そのもの



つくられたものをAIに想像してもらいました。




西行のようなロマンティックな人物が


生まれようがなくなった時代は


あんまり幸福ではないかもですね。