円了の 心のケア 妖怪学 @PTSD研究の先駆者として | 翠雨★PTSD予防&治療心理学研究所

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PTSDが爆発的に流行しています。
心的感染症ですから、もはや万人にとって他人ごとではないのです。健康で自分らしく個性的に天寿を全うするためにPTSDを学びましょう✨












本日


精霊の日に



柿本人麻呂和泉式部小野小町の3人の命日



妖怪学で有名な



「お化け博士」「妖怪博士」と呼ばれた。



井上 円了先生は



1858-1919



お寺にお生まれになり



誰でも



様々な理由で大学教育を受けられない


「余資なく、優暇なき者」でも


学べる場を作るべきであると考えた。



「自分で調べ、自分で考える」ことができるように



哲学の啓蒙と呼ばれていることの実際



つくられた哲学館が


東洋大学になりました。



 



妖怪学は


明治時代の日本において


迷信や誤った信仰(妄信)を


合理的な哲学や科学的な視点で打破し


人々に「安心(あんじん)」の道をもたらすことを目的とした


こころのケア教育のような



PTSD予防




心理学でした。


当時の科学では解明できない妖怪を「真怪



かたちあるもの


— 色即是空の


水も小石も火も水もあらゆるもの




自然現象によって実際に発生する妖怪を「仮怪



 人魂や狐火など物理的妖怪


幽霊や憑霊など心理的妖怪



 誤認や恐怖感など心理的要因によって生まれてくる妖怪を「誤怪



夜に見る石地蔵(鬼)


枯尾花(幽霊)を妖怪と見るもの



人が人為的に引き起こした妖怪を「偽怪」とし



利欲その他のために人間が作り上げた妖怪


いわゆる「こっくりさん」が


テーブル・ターニング(Table-turning)が由来であると究明



 


妖怪の5割は


欲から生まれたもので


3割が 錯覚


2割が 投影や妄想


科学的説明ができるこの3種から



心理学ですね。



宇宙絶対の秘密が悟得できるので



宗教哲学



妖怪研究は


人類の科学の発展に寄与するものと考えました。