続きです(^_-)-☆
マザーとの対決では
常識は通用しません。
恐怖におののく状況であっても
なるべく普段通りに過ごし
不必要に表情に出さない努力をしながら
作業をすることが大切です。
他力を期待する前に自助努力です。
登場人物たちは
まずは出口を探そうとしました。
まずは自分の立ち位置の確認
時間の移り変わりでどう変化するかの確認
すぐに逃げるわけじゃない。
そうすると
気づきが起こります。
立ち位置の確認で
もろいことに気づいていなかった足元
それは象徴的イメージで把握されます。

何と<箱庭>で説明されていました。
発想が似てますね。
お仕着せの
偽の支配者に都合の良い仕様
薬飲んでデイケアや作業所行って…
どこにも通じていないつくりものの箱庭に住んでいたことに
箱庭では感覚が呼び覚まされ
感官から過去にも未来にも行き来しながら
自分の頭で考えられます。
気付くことです。
人間は
自分の箱庭に住むべきなのです。
たとえ話です。



