安倍晋三首相は
参院予算委員会で
中国・武漢市から
チャーター機の第1便で帰国した邦人のうち
2人がウイルス検査を拒否したことについて
「長時間にわたり説得したが、法的拘束力はない」
「残念だ」と述べました。第2便以降は一方で
中国を出国する前に本人の同意を得ることになった。
橋下徹元大阪府知事は
チャーター機に乗れなかった人のことを気遣う報道についてサバイバーズギルトを配慮する意味がある。乗りたくなくて拒絶した
可能性もあるのではないかと述べました。国内で潜伏期間があり
感染者を含む中国人客集団と
長時間密室で過ごした
観光バスの運転手とガイドが感染
ウイルスの正体もわからないので
対応が後手後手になるのは仕方がないですがチャーター機に乗るのも恐怖それも見越した
乗らないのも恐怖…
こころのケア(PTSD予防)対策が問われています。
法的拘束力とか説得の前に
不安な気持ちによりそう人材を派遣しないのでしょうか。死の恐怖はPTSD発症リスクです。ドラマの心理職イメージは
原作で臨床心理士だったのが
颯爽と敏腕検事のように事件解明に立ち向かう
美人公認心理師に変身中だそうですが
現実の公認心理師には
そういう発想はないし
また
国の方でも
任せようとは考えていないというわけですね。