兵庫県内の神社を参拝してきましたお願い


職場のわたしの席の真ん前に

ポスターが貼られているのですが目


それが高砂市にある生石神社の御神体の

石なんです。

県内ではそこそこ有名ですが、わたしは

行ったことがありませんでした。


毎日目にするからか気になって、参拝しよう

と思い立ったのでした立ち上がる


宝殿駅から歩くこと20分ばかし…



丘の上?まで石段が続き

その上に社殿が立っておりますポーン

うわ!なんかスゲ!


鳥居の両サイドには、なぜか矢の紋の

入った丸い石が置かれています…

またしても「矢」ですねキョロキョロ

なんだろ…


石段を登り終えると、高砂の街並みを

見下ろせます立ち上がる



さぁ、参拝だハイハイ



神社にしては珍しく、拝観料100円を納めて

中に入ります。


神社のご紹介はこちら指差し


大己貴神と少彦名神が御祭神です。

大己貴神が御祭神の神社が播磨地方は

多いかもなーうーん


天つ神の勅命?により、出雲から二神が

この地にやってきて、宝殿山に仮の宮を

造営していたところ、麓の里で阿賀神が

反乱が起こしたとの知らせが来たので、

これを平定した。しかし、工事は途中で

終わってしまった…

という謂れのある場所です。


その後、崇神天皇の時代に

神社として創建されたようです。

なんだか微妙な謂れですがキョロキョロ


この辺りの地域は古代より、神社とともに

聖地として大切にされてきたようで、

住民のお墓もわざわざ遠くに作っていたらしい。

豊臣秀吉の焼き討ちに遭うまでは…

近くを流れる川〜荒井川も

昔は御手洗川と呼ばれていたらしい。



神社の中に入ると、こちらが御神体ニコ

石の宝殿 と呼ばれています。





この辺りは竜山石という珍しい石が採れ

その巨石を加工した遺構らしい。




裏に回ってみましたニコ


御神体の岩はかなり大きなものですが

本殿の手前に、御神体の岩と同じ種類の石が

置かれていますニコ



こちらを力いっぱい押すと

パワーがいただけるらしいニコニコ




本殿横から裏山?に登れますので

登ってみました。




神社の向こうに見えるのは

現在の採石場です。


竜山石は、建築にも利用されており

国会議事堂や皇居吹上御苑にも使用

されているらしい。

古くは大王や有力豪族の石棺に用いられて

いたようで、大王の石とも呼ばれているそうだ。





神社の裏からの写真ですと、御神体の岩の

大きさが分かってもらえますでしょうか?


裏山には大正天皇も登られたようで

行幸碑が建てられていました。


この後、神社横の資料館に入ると

竜山石で作られたコースターや

ピアスなどが売られていて、手に取ると

ジンジンとエネルギーが感じられますニコ


伊勢神宮の御神宝を生石神社に譲られた

という新聞記事が掲示されていまして

譲られたのは


矢と矢筈 それに 盾

でしたポーン


うわー、またしても「矢」

それに「盾」ですとガーンびっくりマーク


宮司さんのお宅に掲げられている提灯

に入っている紋が、射楯兵主神社と

同じだなぁうーん

と思っていたのですが…


射楯兵主神社にお参りした方が

いいのかなぁはてなマーク

あちらも大己貴神さん(それと五十猛神さん)

が御祭神だなぁえー?うーん