急に思い立って天龍寺ヘ行ってきました歩く


嵐山界隈には、実は生花の学びのため笑

定期的に通っているのですが

時間の都合上、気になりつつも参拝できて

いない天龍寺ですほんわか


天龍寺は、後醍醐天皇を弔うために

敵であった足利尊氏が開いたお寺。

元は嵯峨天皇皇后の橘嘉智子さん建立の

檀林寺のあったところ。また、仮御所の

あったところでもあり、後醍醐天皇が

幼少の頃に過ごされた場所でもあるという。


元は別の名前になる筈が

尊氏の弟が「大堰川(今の保津川)に

金龍が舞う」夢を見たため、お寺の名前に

「天龍」とつけられたそうです指差し


実は変なことを書きますが

この4月に大覚寺で大きな龍の顔を🐲

お空に見まして驚き

この辺りって、やっぱり龍と縁が深い

土地なのかな…と思っていた次第です笑ううさぎ


人混みの多い嵐山を抜けて天龍寺へハイハイ


本堂入口にある達磨さん。

禅寺です(臨済宗天龍寺派)のでおやすみ


方丈前のお庭。




後ろを振り返ると、大きな龍の襖絵🐲


迫力ありますニコ



後醍醐天皇の御尊像に御挨拶お願い


法堂の中の雲龍図を見に行くと…

ここは撮影禁止とのことアセアセ


こちらには、八方睨みの龍さんが

描かれていますねー

迫力ある〜もぐもぐ


その後は、先日の上賀茂・下鴨神社参拝の

時から気になっていた松尾大社へ歩く


矢と言えば…、ズバリ、松尾大社の御祭神

のことでした。

7777ナンバーの車、太鼓の音、

今日来て正解だったのかな…


こんなのもあるしね笑ううさぎ



参拝して、裏手の方へ。


うまく撮影できなかったけど

こちらの方に来ると、空気感が変わる。

濃い御神気が山から降りてくるような…


こちらの紋は双葉葵(上賀茂・下鴨神社の紋)

に、真ん中に一本茎が立ってるのが特徴的。

上賀茂神社の御祭神 別雷神のお父さんは

どうも誰かわからなかったらしいのですが

「天津神である!」とその子が尋ねられて

答えたといういわれがあり、

時代が降ってから江戸時代ごろ?から

松尾大社の大山咋神とされたらしい。


この神様は矢に変化して…

こっそり子供を作られたらしい驚きびっくりマーク

(オイオイ)


この後、月読神社にもお参りに立ち上がる



翌日、目が覚めてから

「狙いが定まっていなかった。

 何となくやっていて、目標がハッキリして

 いなかった」

ことに気づく。あれもこれも…


だから、あまり成果は出ないし、

続かないのか…


狙いを定めて、矢を放て

というメッセージが繰り返し来ていた

のでした…


どうも目標を掲げるのは気恥ずかしい

気もしまして、得意じゃないのですね…


もう少し意図を定めて計画してみます。

人生設計そのものだわね…ショボーン


あと、瞑想をしてください

というメッセージもよくきますキョロキョロ

自律神経にも良さそうですね。

ビジョンを受け取りやすくなるし

いいのかも。




最後に

なんちゃって鳳凰🐦‍🔥が

神戸の中華街に降臨しました爆笑ほっこり