レインボー・ローズ
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京都&大阪巡礼①革堂行願寺☆西國三十三所第19番札所
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行願寺の納経が8時からでしたので
30分くらい時間があって、どうしようかなって
スマホで行願寺近くの、神社仏閣を調べたら
なんと…
菅原道真公ご生誕の地
京都・菅原院天満宮神社
私は、家の氏神様も天神様
須磨のサロンも綱敷天満宮さまが氏神様
で、大変、天神様にご縁を頂いていて…
これは、お参りさせて頂かないとって
またまた、来た道を戻り、菅原院天満宮さまへ
駅からこちらの方が近かったので
しっかり下調べをしてたら良かったのでしょうけど
でも、毎月17日は、千手観音様の
御縁日ですので、行願寺のご本尊様
千手観音様に巡礼スタートのご挨拶を
させて頂く順番だったのだろうなって
思いました。
京都御苑も歩いてみたいと思ってたので
この順番でOKだったと思いました。
菅原道真公ご生誕の地
京都・菅原院天満宮神社
学問の神様として知られる
菅原道真公のご生誕の地と伝えられている神社
この地には、道真公の祖父・菅原清公卿、父・菅原是善卿
そして道真公が暮らした「菅原院」があったと伝えられています。
境内には、道真公が生まれたときに産湯に使われたと伝わる
**「菅公初湯井」**も残されています。
道真公は845年に生まれ、幼い頃から学問の才能を発揮し、
平安時代を代表する学者・政治家となりました。
その後、大宰府へ左遷され、903年に亡くなられます。
現在では「学問の神様・天神様」として、
全国の天満宮でお祀りされています。
そして、道真公といえば
梅と牛。
境内にも、天神様ゆかりの牛の姿を見ることができます。
「学問の神様」として有名な菅原道真公ですが、
ここは、その人生が始まった場所。
約1180年前、この場所で道真公が生まれたのだと思うと、
歴史がとても身近に感じられました。
菅公聖蹟二十五拝 第一番
ここから、行願寺に御朱印を頂くために
また、行願寺へ向かいました。
京都御苑の中を歩いて
行願寺へ
京都御苑の中には、歴史ある神社が三社あります。
白雲神社(しらくもじんじゃ)
御祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)。
「御所の弁天さん」とも呼ばれ、芸能や音楽の神様として信仰されています。
もともとは西園寺家の鎮守社でした。
宗像神社(むなかたじんじゃ)
宗像三女神をお祀りする神社。
平安時代に藤原冬嗣が筑紫から勧請したのが始まりと伝えられています。
交通安全や旅の安全を願う神社としても知られています。
厳島神社(いつくしまじんじゃ)
九條家ゆかりの神社で、九条池のほとりに鎮座しています。
厳島神社から勧請された神様をお祀りしており、池の景色とともに美しい佇まいが特徴です。
京都三珍鳥居の一つとされる唐破風の石鳥居も見どころです。
京都御苑とは?
天皇家と深い歴史を持つ場所
京都の中心に広がる、緑豊かな京都御苑。
現在は誰でも自由に散策できる国民公園ですが、ここはもともと、天皇のお住まいである京都御所を中心とした、皇室ゆかりの場所です。
京都御所は天皇のお住まいだった
京都御所は、長い歴史の中で天皇が暮らされた場所です。
現在の京都御所につながる場所が皇居として定まったのは、南北朝時代の頃。
その後、明治天皇が東京へ移られた1869年(明治2年)まで、約500年間にわたって天皇の御所として使われました。
そのため、京都御所には天皇の住まいである「御常御殿」をはじめ、即位や重要な儀式が行われた「紫宸殿」など、皇室の歴史を伝える建物が残されています。
京都御苑には公家や宮家も暮らしていた
京都御所の周囲には、かつて宮家や公家の邸宅が数多く存在していました。
つまり現在の京都御苑は、
「天皇がお住まいになった京都御所」と
「その周囲で暮らしていた宮家・公家の町」
を含む歴史的な地域だったのです。
明治時代になり、天皇が東京へ移られると、公家や宮家も京都を離れていきました。
その後、かつての邸宅が整理され、現在のような広々とした京都御苑として整備されました。
今も感じられる皇室の歴史
現在は、桜や紅葉、豊かな緑を楽しみながら散策できる京都御苑。
けれど、ここを歩いていると、
「この場所で、かつて天皇や公家の人々が暮らしていた」
という長い歴史を感じることができます。
京都御苑は、単なる大きな公園ではなく、
京都における天皇と皇室の歴史を今に伝える、とても貴重な場所なのです。
京都を訪れたら、自然を楽しむだけでなく、
その土地に積み重なった歴史にも思いを馳せながら歩いてみたい場所です。
御朱印を無事に拝受させて頂き
次の目的地六角堂へ歩いて向かいました
続く










