How's it going? ② -48ページ目

おじさんが亡くなった

お父さんのお兄さん、おじさんが今朝亡くなった。

お父さんの一周忌を前にして。


バイト中にno numberの電話がかかってきていた。

日本からじゃないかな、とふと思った。


家に帰ってメールを見てみると、お母さんから「おじさんが亡くなった」とメールがあった。


私が最後におじさんに会ったのは、お父さんの百日法要の時。


2ヶ月前、脳梗塞で倒れて、意識不明になってた。

でも、最近意識が戻り、右半分が付随のためリハビリを受ける、とのことだった。


そういってたのに、今朝、亡くなった。


このおじさんはお父さんにとても似ているので

お母さんはこの間お見舞いに行ったとき、お父さんを思い出して泣いたらしい。


お父さんのほかの兄弟たちは、1年の間に2人も兄弟を失うなんて、思いもしなかったと思う。


本当に悲しい。


お通夜、お葬式には行けないけど、心から冥福をお祈りしてます。


人間はいつ死んでしまうか、本当に分からない。

悔いの無い人生を送りたいとひしひし思う。



それと

昨日の妹からのメールで、「家を出る」とあった。

お母さんと大喧嘩したらしい。

お母さんは本当に1人になってしまう。

私はロンドンにいていいものだろうかと考える。


来週から、お店のマネージャーとして、いろいろやっていかなければならない。


なんだか、精神不安定になりそうでこわい。



みんなのブログに遊びに行けなかったり、コメントへの返事遅れてごめんなさい。



KYOKO

大ケンカ

昨日、マーカスと大ケンカした。

フラットのみんなも巻き込むくらいの大ケンカ

私たちは出会ってから、たっくさんケンカしたけど、これが一番デカイ、リアルなケンカじゃないか?と

マーカスは言っていたくらい。


ファックとか、バスタードとか、街中でケンカしてる人たちから聞こえるような言葉を浴びせられた。

今回のケンカは(も?)私が全面的に悪い。

ワガママ言い放題だったため、マーカスがキレた。

かなりむかついたらしい。


ケンカの間、マーカスは何回も仲直りのチャンスをくれたんだけど、私は無視した。

途中で何にむかついてるのかも分からなくなったけど、

とにかく私も引くに引けなくなったんだと思う。


私はちょっとしぼんで、今度は仲直りのすべを探したけど、マーカスは怒ったままだった。

「もう家出るから!」

「分かったよ」


急に悲しくなった。

いろんな出来事が走馬灯のようにめぐっていった。

出会ったころのこと。

遠距離を経て、久しぶりに空港で会ったこと。

帰ってきたら、絶対に大きなハグとキスをしてくれること。

一緒にテレビ見て笑うこと。

コーヒーをいれて、トースト食べて・・・


涙がぼろぼろ出てきた。


別れちゃったら、今までやってきたことも一緒に出来なくなるんだな・・・

私のこと、こんなに分かってくれる人はいないのに・・・

マーカスを失ったら、本当にバカだ・・・


マーカスは何も言わず、寝てしまった。

解決せず寝てしまったのは初めてだ。きっと。


翌朝、何も言わず、抱きしめてくれた。


よかった、って思った。本当に。

「すぐに許しちゃったら、簡単に繰り返しちゃうだろ」

そうだったのか・・・

やるな、おぬし・・・と思ったけど言わなかった(もちろんだろ)


でも今回のケンカは本当にすごかった。

内容は長くなるので省くけど・・・

私もファック使いました・・・


はぁ・・・大人にならなきゃ・・

何度もこんな記事で本当にごめんなさい。

記憶にとどめておくためにも書いてみました。



KYOKO


リミットを知りなさい

みなさんのコメント、心に刻みました。

どうもありがとう。


って、前にもこんなコメントたちをもらったのに、また繰り返してる私。

本当に成長しなくて困ります。


昨日の夜も、マーカスといろいろ話してたら

言った、言ってない、という話になり

「Kyokoは酔っ払うと話したことさえも覚えてない、これは病気だ!」と言われた。

誰もそのこと言ってくれないでしょ?

オレはKyokoを助けたいんだよ!

一緒に飲むときは、オレがリミットを教えてあげるから!

オレは見れば分かるから!

オレがコントロールしてあげるよ!(アレ?)


なんかすっごい一生懸命言ってくれた。

けど、最後は・・・?


うーん、なんか、みんな言ってくれたように、

私はなにか心でモヤモヤしてる時に飲むと本当にヤバイ。


モヤモヤしてるのか?

不満があるのか?

なんなんだろう?


遠距離を乗り越えて、

12月にロンドンに来たときの一緒にいるだけで幸せ、という気持ちはどこに行ったんだろう

人(私)ってどうしてすぐ忘れちゃうんだろう



今朝、起きてマーカスが突然

「I dont know what i want to have.....」と言ったので

「何が?」と聞いたら

「want to have to eat」だって


笑えた


朝起きて突然ソレかよ!誰も聞いちゃいないよ!

この人は本当に面白い(面白さ分かるかなあ・・・)


「I love you」と私が言うと

マーカスは

「Do you still love me,even i made you upset?」と聞いた。

「of cource,I do!」

キライになったりなんかしないわよ


リミット知って飲みます

知らなきゃいけない


こんなこと言って、またやっちゃうかもしれないけど

やらないように本当に気をつける


厳しいコメントは本当にうれしい

私を思ってってことだと思うから



KYOKO

失望した

と、言われました。昨日。


水曜日、MとRとAで飲みに行こうってことになり、

マーカスのレストランに行った。

地下がイイ感じなバーで、前にもMと一緒に行ったことがある。


で、私、

泥酔


しかも

大ゲンカRとね(たぶん、いや、いつも)


私のただでさえ大きな声はケンカによりますます大きくなり、上のレストランまで聞こえる始末。

どうやらフロアマネージャーが私たちを追い出そうとしたが、マーカスが止めたそう。


来たばっかりのときはよかったの。

バースタッフに「ステキなシャツね~、どこで買ったの?」と聞かれ楽しく話してて

そこにマーカス登場して、

「オレの彼女なんだよ~」なんて紹介してくれて・・・・・


あれよあれよ~のうちの飲みまくり飲みまくり

あぁ~ 

みんなの声がすでに聞こえます

「飲みすぎはダメって言ったでしょ?」

「飲んでも飲まれるな!!」


で、家に帰って私はバタンキュー


翌朝

マーカスが「失望した・・・」と一言

私は二日酔い、アンド、何言ってるんだろう~、なんて思いながらボーー

あれ?ヤバイよね・・・?

Mからメールきてた。

昨日は楽しかったって。

でも私は泥酔で、ヤバかったって。


自分の彼女の自慢の一つでもしたいところなのに、

自分の同僚に追い出されそうになるなんて。

私は本当に自分で自分が情けない。


仕事からお互い帰ってきても、なんだかいい雰囲気ではない。

「本当にごめんなさい」

「もう、いいよ・・・」

「でもまだ失望してるでしょ?」

「う、、う~ん、、、、少し・・・」

ガクーン・・・

「もういいよ、今回のことは・・・・みんなももう気にしてないし・・・、でも、もう絶対にしないで」

「わかりました・・・ごめんなさい。もうお店に行かないから・・(涙)」

「来てもいいよ、でもあんなふうには二度とならないで」


Mが家に帰ってきてから、マーカスと少ししゃべったんだって。

やっぱりマーカスは日本に行きたくないみたい。

無理やり連れて行くのはよくないんじゃないか?と言われた。


Mは結婚してるんだけど、その彼が言ってたことがメールに書いてあった。

落ち着くことに恐怖心みたいなものがあって、

自分のことを誰より、自分よりも考えてくれるって感じたとき、心が動く、って。


私はまだまだ自分のことばっかりだもん。

心はまったく動かないよね・・・



はぁ~

気持ちが晴れないなぁ~

飲みにでも行くか!(やめなさいよ)



KYOKO

文化の違い?

私は6月に一時帰国する。

お父さんの一周忌があるからだ。


マーカスが昨日、スウエーデンに引越した、ヨーキンとソフィに電話したらしく、

夏に2人でスウエーデンに行くことを決めた。


「その前に日本行きがあるもんね」と私がなにげなく言うと、

「正直に話しておいたほうがいいと思う」と切り出してきた。


マーカスは日本には行きたい。

私の家族のことは好きだし、会いたい。

でも、

お父さんの一周忌への参加はどうかなと思ってる。

自分は行くべきじゃないと思ってる。

お父さんが亡くなったことはとても悲しいことで、それを私の親戚一同で想い嘆き・・・と、

とっても悲しいように想像している。

そんな大事なところに自分がのこのこと行っていいのだろうか?

家族だけが集まるものであり、自分は家族ではない。

少なくとも、オーストラリアではそうだ。


と、いろいろ言ってきた。


マーカスは私にいつも自分の思ってること、考えていることは話していきたい、と言った。


大事なことだからこそ、一緒に来て欲しい。

私の家族もマーカスが一緒に来ることを楽しみに待っているよ。


ボクも一緒に行って、Kyokoをサポートしたい。(何を?)

日本に行きたい。


なんだかんだ話してたら、どんどん話がそれていって、


「私はマーカスとの将来は考えられないな」と話した。

I dont think about future with us.

このフューチャーがね、なんだか明日、あさってのこともフューチャーだって彼は思ってて、

私は結婚も含め(というか結婚)ということなんだけど・・・


「ボクたちは終わりってこと?!」と聞いてきた。

いや、そうじゃないんだけど・・・・


なんとなーく、あんまりいい雰囲気でなく、

眠ろうとすると、

「ボクはKyokoがキモイいびきかこうが、クサイおならしようが愛してるよ」と言ってきた。

「私もよ」と言ったけど

なんだかなーって感じだった。


今朝、

「Kyokoをアップセットさせてしまって、すごくギルティーを感じる」と言う。

いや、ギルティーというか・・・

「日本に来なくていいよ」とそっけなく言うと

「本気でそう思ってるんじゃないって分かる、嘘をつかないで」いや、嘘ではないよ・・・

「私は来たくないって言ってるのに、無理やり連れて行けない」と言った。


いろいろ話したんだけど、結局、日本には来るとは思う。

でもね、

結婚はないんだろうなってぼんやり感じた。


結婚がすごく大事ってわけじゃないよ、

でもずっと一緒にいるってことは結婚ってことじゃないのかな?


マーカスはずっと一緒にいたいって言う。

ずっと一緒にってことは、結婚ってことじゃないの?って単細胞な私は思ってしまうのです。

彼は今が楽しければいいって思ってて、先のことなんて考えてないんだろうね。


私は今の学生ビザが切れたら、ワークパーミットの申請をするので

彼の力なくても、イギリスにはいられると思う。

国際カップル、しかも外国にいる場合、ビザの更新などが結婚のきっかけになることが多いと思うけど

うちらの場合はナイしね。


まあいいや、こんにゃろーと思ってはいるけど

ちょっぴりさみしい。

いや、結構さみしいのかも。


そんなこんな、最近、いや、さっきの出来事でした。



KYOKO