ケンカ
昨晩、ロンドンに来て初のケンカしました。
遠距離中も電話だけだったので全然ケンカしなかったので、久しぶりのケンカ。
かなり早い時間から、スパニッシュタパスバーに行って
ご飯&飲みをしていた私たち。
私の隣に座ってた男が話しかけてきてて、一緒に少し話してたんだけど、
なんだかうっとうしいヤツで、(人に名前聞いといて、自分の名前はジーザスだ、とかほざくようなヤツ)
それくらいからマーカスは少しイライラしてた。
タパスバーを後にして、食品買いにtescoへ
そのtescoのレジは、最初一列に並んで、レジが空いたら進んでいくというフォーク式
並んでる人がたくさんいるのにもかかわらず、黒人カップルがいわゆる割り込みをした。
レジの人はどのように並んでるか分からないので、そのまま会計をする。
並んでた人は別に文句言わない(英国人ってそんな感じ)
黒人の男の人のほうが「へへへっ悪いねぇ~」みたいな顔してマーカスを見た。
マーカスはそれに腹をたて私に「なんだよ、あいつら・・・」と言ったんだけど、
ファッキングブーシェットの代わりにニガーという言葉を口にした。(本人に向かってじゃなくてね)
はい?
今なんて言いました?
「なんでそんなこと言うの?」
「黒人の人たちはいつもああやって割り込みしたり、人をやな気分にさせたりするんだよ」
「でも、その言葉を口にすることないでしょ!」
「ブーシェットと言うのと一緒だよ」とかなんとか・・・
誤解のないように言っておきます
マーカスは絶対に差別するような人ではない
黒人の友達もたくさんいる
今まで一度も差別用語を言ったことない
そんなこと分かってるんだけど、マーカスがその言葉を口にしたのが悲しかった。
「彼が日本人ならイエローとか言うわけ?!」
「言うわけないだろ!」
「白人だからわかんないのよ!」(これもちょっと差別的だよね・・・・)
私も少し酔ってて(少しですか?)、言わなくてもいいことじゃんじゃん言っちゃって
彼の怒りに拍車がかかる
tescoから家まで歩く間、途中途中で止まっては(大声で)言い合い、
周りの人たちもちょっとびっくりしてたと思う。
日本人とオージーの言い合い・・・
こんなムキになって言い合うこと自体間違ってると思う。
家に帰ったら、フラットメイトがいたし、
買ってきたヴォッカを一緒に飲むことになった。ので終息。
マーカスは先に寝てしまった。
次の日(今朝)になると
マーカスの機嫌が非常に悪い。
「まだ怒ってるの・・・?」
「うー、うん・・・・・」
「私、マーカスのことracistだなんて思ってないよ」
「うん・・・・・・・・・・I'll be fine・・・」
でもまだ機嫌悪い。
目を合わせない。
怒ってる原因は、この問題ではなかったのです。
フラットのことについてだったのです。
つづく・・・
(たぶんこれから出てくるであろう問題なので)
KYOKO
PS:昨日のマーカスの発言については、「Kyokoが正しい」と謝ってきました。
PS2:今日もロンドンは快晴!誰だ?暗くてジメジメしてると思ってるのは?
さようなら ロンドンバス
much loved LONDON iconと言われてる、2階建てバス(ダブルデッカー)が
明日12/9 friday 別れを告げます。
1956年から約50年、ロンドンの名物でもありました。
イギリスの映画を見てると、必ずといっていいほど出てくるバス。
さみしいねぇ・・・
確か2000年くらいから製造も中止していた。
無くす理由は、たぶん危険ということから。なにせ古いしね。
席もものすごく狭い。やせっぽちの英国人だからいいけど、
アメリカ人などは無理でしょう・・・
ぼろっちいけど、愛嬌があってというか、よかったんだけどね。
今日はfarewell runなのです。
マーブルアーチからどっかまで159番が走るみたいなんだけど
うちの地域にまったくかすってもいないので、見に行こうかどうしようか迷ってる。
乗せる人たちは一般の人たちで、faresは、寄付されるらしい。(どこに?って感じだけど)
ちなみにバス料金は£1.20(240円くらい?)
シートなどは取っておくらしいよ。(誰か欲しいのかな?)
前にロンドンにいたときは、自分のルートにぼろバスがいたのでよく乗ってた。
今回はあんまり見なかったなあ・・・
寂しいけどしょうがないね、時代の流れってやつです。
と、ここまででびっくりした?
ダブルデッカーの古いタイプが明日でお別れで
新しい(といってもそんなに新しくもない)のは健在です!!
これがなくちゃね!
KYOKO
アート エキシビジョン
マーカスの友達でこのフラットに昔住んでたヨーキンが
自分の大学のエキシビジョンに招待してくれた。
さっき帰ってきた。
写真のエキシビジョンである。
もちろん彼の写真も展示してあって、すごくみんなに見せたいんだけど
彼のサイトになかなか飛べない。
開催された大学は
London college of communication
University of the arts Londonのカレッジである
(かの?有名なセントマーチンも仲間)
洋服とかに比べたら派手ではないけど、見に来てる人たちはアートの香りぷんぷん
ステキな写真いっぱいでした
(yukaちゃんがいたら、何時間も見てるだろーなー)
ヨーキンはイタリアン・スウエディッシュ。
彼の両親と地元の友達が見に来ていた。
両親はともに英語が話せる(すげー)
地元の友達はゼロ。
が、みんなで食事に行った。
イタリアン・スウエディッシュ1人
ベルギー人1人
オーストラリアン・ブリティッシュ1人
イタリアン3人(両親は帰った)
日本人1人
みんな英語だけど、イタリアンたちとはちょっと難しい・・・
なんかちょっとうれしかった
だって、4人でよく飲んでると、私だけおいてきぼりくらったようになるし
(まあ、完全ネイティブよりはるかに会話できてるけど)
楽しかったです
横にいた老夫婦、オヤジがたぶん超よっぱだった
おばちゃんはまったく話さないし・・・
しかもオヤジのチャック開いてたよ・・・・
もうどーでもいいのかな、あのくらいの歳になると
(↑マーカスが書けば?というので書いてみた・・・・たいして面白くないんだけど・・・・・あっはは)
そんなわけで!
また
KYOKO
ロンドンから愛を込めちゃったりして
みなさま、こんばんちは。
久しぶりのロンドン
特に変わったことはありませんでした。
私はリバプールストリートST周辺に住んでるんだけど、
近くのspitalfields marketがリニューアルしたくらい
あ、あとマーカスのケ(下じゃない)が伸びてた
私はヘビメタ系のロングヘアーはあまり好きじゃないので
切ってもらいました
久しぶりにマーカスに会ったけど
今まで2日に1回くらいの割合で電話してたので
久しぶりって感じがしなかったよ
みなさんのご期待に沿って
ヤリヤリナイト真っ只中ですぅ~
(きみえママの気持ち、分かってきた・・・)
なんだかしらないけど
カメラは持ってきたのに、パソコンにつなぐケーブルを持ってくるの忘れて
写真をパソコンに落とせない・・・
カメラやに行って、CDに落とせる
(ブログのためだけに、と考えてる)
が、
毎回毎回もね
撮り貯めしてから、カメラやに行ってきます
もしくは送ってもらう
マーカスは横でテレビ見てます
ちょっと前まではなかった光景
不思議です
写真アップは、もう少し待っててね~
ではこれから読者登録に、みなさまのところに行きま~す
KYOKO


