失望した | How's it going? ②

失望した

と、言われました。昨日。


水曜日、MとRとAで飲みに行こうってことになり、

マーカスのレストランに行った。

地下がイイ感じなバーで、前にもMと一緒に行ったことがある。


で、私、

泥酔


しかも

大ゲンカRとね(たぶん、いや、いつも)


私のただでさえ大きな声はケンカによりますます大きくなり、上のレストランまで聞こえる始末。

どうやらフロアマネージャーが私たちを追い出そうとしたが、マーカスが止めたそう。


来たばっかりのときはよかったの。

バースタッフに「ステキなシャツね~、どこで買ったの?」と聞かれ楽しく話してて

そこにマーカス登場して、

「オレの彼女なんだよ~」なんて紹介してくれて・・・・・


あれよあれよ~のうちの飲みまくり飲みまくり

あぁ~ 

みんなの声がすでに聞こえます

「飲みすぎはダメって言ったでしょ?」

「飲んでも飲まれるな!!」


で、家に帰って私はバタンキュー


翌朝

マーカスが「失望した・・・」と一言

私は二日酔い、アンド、何言ってるんだろう~、なんて思いながらボーー

あれ?ヤバイよね・・・?

Mからメールきてた。

昨日は楽しかったって。

でも私は泥酔で、ヤバかったって。


自分の彼女の自慢の一つでもしたいところなのに、

自分の同僚に追い出されそうになるなんて。

私は本当に自分で自分が情けない。


仕事からお互い帰ってきても、なんだかいい雰囲気ではない。

「本当にごめんなさい」

「もう、いいよ・・・」

「でもまだ失望してるでしょ?」

「う、、う~ん、、、、少し・・・」

ガクーン・・・

「もういいよ、今回のことは・・・・みんなももう気にしてないし・・・、でも、もう絶対にしないで」

「わかりました・・・ごめんなさい。もうお店に行かないから・・(涙)」

「来てもいいよ、でもあんなふうには二度とならないで」


Mが家に帰ってきてから、マーカスと少ししゃべったんだって。

やっぱりマーカスは日本に行きたくないみたい。

無理やり連れて行くのはよくないんじゃないか?と言われた。


Mは結婚してるんだけど、その彼が言ってたことがメールに書いてあった。

落ち着くことに恐怖心みたいなものがあって、

自分のことを誰より、自分よりも考えてくれるって感じたとき、心が動く、って。


私はまだまだ自分のことばっかりだもん。

心はまったく動かないよね・・・



はぁ~

気持ちが晴れないなぁ~

飲みにでも行くか!(やめなさいよ)



KYOKO