失望した
と、言われました。昨日。
水曜日、MとRとAで飲みに行こうってことになり、
マーカスのレストランに行った。
地下がイイ感じなバーで、前にもMと一緒に行ったことがある。
で、私、
泥酔
しかも
大ゲンカRとね(たぶん、いや、いつも)
私のただでさえ大きな声はケンカによりますます大きくなり、上のレストランまで聞こえる始末。
どうやらフロアマネージャーが私たちを追い出そうとしたが、マーカスが止めたそう。
来たばっかりのときはよかったの。
バースタッフに「ステキなシャツね~、どこで買ったの?」と聞かれ楽しく話してて
そこにマーカス登場して、
「オレの彼女なんだよ~」なんて紹介してくれて・・・・・
あれよあれよ~のうちの飲みまくり飲みまくり
あぁ~
みんなの声がすでに聞こえます
「飲みすぎはダメって言ったでしょ?」
「飲んでも飲まれるな!!」
で、家に帰って私はバタンキュー
翌朝
マーカスが「失望した・・・」と一言
私は二日酔い、アンド、何言ってるんだろう~、なんて思いながらボーー
あれ?ヤバイよね・・・?
Mからメールきてた。
昨日は楽しかったって。
でも私は泥酔で、ヤバかったって。
自分の彼女の自慢の一つでもしたいところなのに、
自分の同僚に追い出されそうになるなんて。
私は本当に自分で自分が情けない。
仕事からお互い帰ってきても、なんだかいい雰囲気ではない。
「本当にごめんなさい」
「もう、いいよ・・・」
「でもまだ失望してるでしょ?」
「う、、う~ん、、、、少し・・・」
ガクーン・・・
「もういいよ、今回のことは・・・・みんなももう気にしてないし・・・、でも、もう絶対にしないで」
「わかりました・・・ごめんなさい。もうお店に行かないから・・(涙)」
「来てもいいよ、でもあんなふうには二度とならないで」
Mが家に帰ってきてから、マーカスと少ししゃべったんだって。
やっぱりマーカスは日本に行きたくないみたい。
無理やり連れて行くのはよくないんじゃないか?と言われた。
Mは結婚してるんだけど、その彼が言ってたことがメールに書いてあった。
落ち着くことに恐怖心みたいなものがあって、
自分のことを誰より、自分よりも考えてくれるって感じたとき、心が動く、って。
私はまだまだ自分のことばっかりだもん。
心はまったく動かないよね・・・
はぁ~
気持ちが晴れないなぁ~
飲みにでも行くか!(やめなさいよ)
KYOKO