How's it going? ② -4ページ目

約2ヶ月ぶりに

自宅のパソコンがなおったぁぁあああぁあぁ

(今まではずっと会社のPC使ってますた)


我らがアキバ系俊ちゃんが直してくれました。


HDD自体がぶっ壊れてて(そこまでひどくなってると思ってなかった)

しかもリカバリーCDが使い物にならなかったのに

ヒミツのやり方で直してくれました (with アキバ系男子)


どうやって?なんてヤボなことは聞きません。

つーか聞いてもどうせわかんないし。


データを救出してもらうだけでも、ウン十万円かかるところ、

たかだか坐ワタミのご飯代とその他かかった諸費用(ほんの少し)で

パソコンが正常に使えるところまで直してくれた。


俊ちゃん、ネット接続は私、がんばってみました。


”データは常にバックアップしてなきゃだめだからね”と言われました。

最低限ですね。ほんとに。


まぁ、私のデータはバックアップしてあったんですけどね。

家族の写真とか、その他もろもろはやってなかったのよね。


もぅ~ 持つべきものはアキバ系友達ですね!


では~

シルバーウィークは飲み三昧

仕事は昨日で終わり、そうちゃんは無事退院し、マーカスの風邪は良くなった。

あとは楽しみな旅行だぜい

の前に。

今日から始まりましたね、シルバーウィーク。
誰が命名したんだろうね、この名前。

今日から4連チャンで飲みまくりでーす。
昨日の送別会入れると5連チャンでーす。

肝臓とお金が心配でーす。

何とかなるか。

さ、用意しようっと。

医療を受ける権利

先日買ったNews Weekに
「理想の医療保険制度はどこの国にある?」という記事があった。
まぁ、ほぼアメリカの医療制度についてモノ申すという記事だが。

(書いた人はアメリカ人ジャーナリストです)


読んでるだけですぐに忘れちゃうので、書き残します。

以下全て抜粋です(一部のみ・ちょこっとだけ脚色してます)


「私たちカナダ人は控えめな性格なので『俺たちが1番だ!』と叫んだりしない、
 それでも私たちのほうがアメリカ人より優れていると感じる分野が2つある。
 アイスホッケーと医療保険制度だ」
と、カナダのサカスチワン州医師会 広報担当責任者のデービーズ氏は言った。


カナダでは、全国民がほぼ例外なく自国の医療保険制度を誇りに思っている。

だが、緊急の処置が必要な患者以外は、医療を受けるために長く待たされることがある。
私(ジャーナリスト)は、整形外科の予約を取ろうとしたが、初診まで10ヶ月待ちと言われた。


こんなに待たせる制度を国民は誇りに思っているのか?
デービーズさん「これは、医療費を抑えるため。金持ちも貧しい人も同じ時間だけ待つ」


イギリスとスペイン、イタリアでは、患者は医療費を払わないのが原則で、医療保険は税金で賄われる。
フランスでは、医療保険を利用した患者はいったん医療費の支払いを求められるが、
この患者負担分の大半は1週間程度で払い戻しを受けられる。

つまりフランスでは、医療は無料ではないことを患者に意識させる制度になっている。


ドイツとオーストリアでは、医師がストレス軽減のために温泉治療が必要という処方箋を書いてくれれば、
1週間のスパ滞在も医療保険で賄える。


アメリカ以外の先進国は例外なく、国民皆保険を採用しているが
アメリカは先進諸国の中で唯一すべての国民を対象とする医療保険制度に背を向けてきた。


アメリカでは毎年22,000人前後が治療可能な病気で命を落とす。
原因は医療保険に未加入で、医師にかかる経済的余裕がないからだ。


この悲劇の犠牲者の多くは、
メディケイドの対象になるほど貧しくはないが、
必要な薬や医療を自力で賄えるほど豊かではない慢性疾患の患者だ。


先進国の中でこんな事態が起きているのはアメリカだけだ。
同様に、医療費の負担が原因の自己破産が続発する先進国もアメリカ以外にはない。


スイスのクシュパン前大統領は、
「人々の連帯を高めるためには、
 すべての人が平等に権利を持つこと、とりわけ医療を受ける権利を平等に持つことが不可欠。
 もし不運にも病に冒されたとしても、質の高い医療が受けられる 
   -そう安心できることは、人間の基本的な欲求だからだ」 と話す。


ヨーロッパやカナダ、東アジアの民主主義国では、こうした発想が当然のことと考えられている。


”難しい理屈ではない。すべての国民に医療を受けさせ、その費用をみんなで負担するということ。
 聡明なアメリカ人に、どうしてそれが分からないのか?”


アメリカ国内の保守派は、オバマ大統領の制度改革を「医療の社会主義化」と激しく罵っている。

反対派が訴えるのは、政府が医療提供の可否を判断する「患者の線引き」につながるという主張だ。


しかし、この批判はある基本的な点を見落としている。
それは、アメリカで既に患者の線引きが行われているという事実である。


世界のどの国でも、医療の提供について何らかの線引きをしている。
どんな制度を採用したところで、すべての医療の費用は賄えない。

アメリカがほかの国と違うのは、その線引きがどのようになされるのかだ。


最先端の医療を思う存分受ける人がいる一方、

医療保険制度がないせいで、基礎的な医療すら受けられずに死んでいく人たちが大勢いる。
これは、経済力を基準とした「患者の線引き」にほかならない。


アメリカ人はそれを当然のことと考えるが、
世界のほかの先進国の人々の目には道徳に反する状況と映っている。

今アメリカで問われているのは、どのような倫理観に基づいて医療保険制度を気づくべきなのかという点だ。


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私はアメリカに住んでないし今後も住む予定ないので、ぶっちゃけ他人事だけど・・・
アメリカに公的医療制度がないのは本当に疑問。


最高の医療を求めて、いろーんな国から大金を払ってアメリカに来て、助かる外国人がたくさんいる。
医療を受けられず、死んでしまうアメリカ人がいる。


イギリスなど、医療が無料で受けられる国は税金が高い。
マーカスみたく税金をたくさん払っているのに全く医療を受けない人もいる。
一方で税金を納めてないのに、無料で医療を受けている人も多い。
でも、それはそれでいいんだ、助け合っていくんだと考えてる人が多いと思う(たぶん)


日本の年金だって、なんでこんなに払うんだー!と(結構)思うけど、
今年金を受給しているおばあちゃんのために払ってるんだ、と思えば・・・うむ、頑張れる・・・はず


オバマさんは公的医療保険制度を導入することができるんでしょうか。

FLU

マーカスがfluにかかった。


日曜日に話したときに、「風邪ひいたかも・・・」と言ってたんだけど、
どんどんひどくなり、月・火・水と仕事を休んだ。


夜中起きると熱で体は汗だくだし、ひどいセキがハンパなく出るし、体中が痛いんだって。
かわいそうに。


豚インフルじゃないと思うんだって 

ネットで調べた症状と違うからって


いいから 病院行けーヾ(。`Д´。)ノ


今の住所になってから、近くのGPにまだ登録してないんだよ・・・っつーーって
毎回そんなこと言ってるんだよねー


じゃあ、Canary WharfのWalk In Centreに行きなよ、あそこは結構空いてるから
タクシーでパーっと行けば近いよ!
(去年のクリスマスイブ、あたしゃ 自分で電車で行って、歩いて帰ってきたんだよ?)
抗生物質とかもらえて、すぐに良くなるよ!


でも、外に出るのつらいんだよな・・・っつーって
まぁ、要はめんどくさいのよねー



心配しないでね、パリに行くまでには治すからね♪
って、
まだまだ先だからねー


最初メールがきてそれから電話したんだけど、
メールの最後に


Love,  

sick-kun  と書いてた ぷぷぷ



きっとすぐに良くなるね!(´Д`;)

4つ下の記事の時はやはり?

甥っ子が土曜日から入院した!


土曜日の朝、妹と近くの総合病院に連れて行ったら、

診察室に入ったとたんすぐに出てきて、
「緊急で東大病院に行かなきゃダメだって。お姉ちゃん運転お願いできる?」と泣いていた。


近くの病院だからいいや~と非常に見にくいめがねをかけ、醜い洋服を着てきたけど
躊躇してる場合じゃない。 
車を飛ばした。


車で向かう間もそうちゃんは尋常じゃないくらい泣いてて、
途中何かがつまってゲホッとなったりしてヒヤヒヤしたよ~


妹はずっと
「ごめんね、ごめんね」と泣いていた。
私は
「ゆきが悪いんじゃないよ。しょうがないよ」と励ましたり
「お母さんなんだから泣いてばっかいないでしっかりしなさい!」と叱ったり

運転したり忙しかった。


そうちゃんはずっと泣いてたけど、
大丈夫大丈夫、ただの鼠径ヘルニア(母は脱腸と言ってるけど、脱腸だけに限らないらしいね)だから~


と、自分の子2人の脱腸発見者、そして自らも脱腸経験ありの母が言ってたので
そんなに深刻じゃなかったのよね。


ただ、泣き叫んでるのが かわいそうでかわいそうで。

病院に着いたら、すぐ先生が来てくれて処置を始めてくれた。
(最初の脱腸の場合は、腸を手で押し込めば治るらしい。慢性化してるものは要手術)


でも、ちょんと押せばいい処置なのに、なかなか出てこない。
そうちゃんは泣き叫んだまま。


どうしたんだろう。。とだんだん心配になってきたところに先生が登場し
「なんかね、脱腸じゃないっぽいんですよね・・・なかなか元の位置に戻ってくれません」
「じゃあ、なんなんですか?」と妹。
「うーん。。ちょっとはっきりしないので、超音波とCTをやりますね」と先生。


CTと血液検査で判断すると、「リンパ節炎」だそうです、一応。


体の中に何かしらバイキンが入って、下腹部~足の付け根あたりで炎症を起こしてる。
でも、そのバイキンが入る経路(傷など)がないから先生も不思議がってるのです。
かなり腫れてるので、とりあえず抗生物質を打って様子を見るとのこと。


処置室に入ると、泣き疲れて寝てるそうちゃんがいた。
でもおむつを開けると、思い出したかのように「うぎゃあやああうぐああぎゃぎゃあああ」と泣いた。


そして、そうちゃんの下腹部は、
先生が脱腸だと思ってぐいぐい押し続けてしまったので来たときよりもさらに真っ赤に腫れていた。
入院になった。


現在、抗生物質が効いてきて、腫れはずいぶん収まったみたい。
妹は24時間付き添いなので、大変です。
なんかねー、そうちゃんより妹のほうが心配なんだよね、おねえちゃんとしては。


せっかくちょっとだけ人の判別ができてきたようで、
私や母のこと見つけると笑うようになってきたのに、
今や


大人=痛いことする人


というのが彼の頭にはインプットされてしまい、上から覗こうものなら
チロっと見て、ふぎゃぁ~あと泣いてしまう。



かわいい笑顔のそうちゃんにはいつ会えるのでしょうか。